ストライクゾーン

2007年02月13日

今年のバレンタインに<本命プレゼント>をあげられない貴女へ贈るココロの魔法

こんにちは!
笹竹 政村です。


さて、明日はSt.バレンタインデーですが
女性読者の皆様におかれましては、
意中の男性に本命プレゼントをする準備は整っていますでしょうか?

この日本における白熱したバレンタイン商戦の状況は
お菓子業界の策略であるとかいう説も強いですし、
「毎年毎年、憂鬱でたまらん!」と頭を抱える男性諸氏も少なくないと思います。

また女性におかれましても、世間がかまびすしい状態にあって
「このところ本命プレゼントがあげられていない!!」―
という状態は、女性としてかなり精神的にストレスのかかるものではないでしょうか???

今現在、空き家だ!―という女性にとっては
格好のイベントであることには全く違いないのですから、
もしこれを読んでいる女性の中で
「あげようか、あげまいか悩んでいる」―という方がいらっしゃったら

相手の反応に憂慮せず、どんどんあげちゃってくださいね(^^)。

ブログの方も更新がいささか遅れ、
また最近、柳沢発言に絡んだテーマで押しまくっていたせいもあり、
バレンタイン前日―となってしまった今日現在、

昨年末のクリスマス特集の時のように、男女別各論にわたる
具体的なメソッドを提示する時間はありません(^^;。

今日の記事は「今、本命プレゼントをあげられるほどの相手がいない!!」―
と少しブルーになっている女性のみなさんに
来年のバレンタインを如何に楽しい気分で送れるか=
来年のバレンタインまでに如何に堂々と本命プレゼントができる自分に変貌できるか


一緒に考えてみましょう(^^)。

皆さんも何となくご理解している部分があると思いますが、
男は中学生や高校生の時代から
「どれだけチョコレートをもらえるか」競い合って育ってきたような部分があります。

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kokasita at 15:31|PermalinkComments(19)TrackBack(0)

2006年06月23日

<理想を高めすぎて、ストライクゾーンを狭めるな!>

こんにちは!
笹竹 政村です。

季節も巡り、おとといは
夏至を迎えて、梅雨明けまで
もう少しの辛抱・・・。

そして今年もまた真夏の太陽が降り注ぐ
恋の季節がやってきます!

「もう随分長いこと空き家だ」

「今年こそは何が何でも巡り会いたい!!」

人間は年中、発情期(笑)ではありますが
特に、夏は特別ですね。

今日は今年の夏に賭けていらっしゃる皆様に
笹竹 政村がピンポイントアドバイスを
させて頂きます。

<理想を高めすぎて、ストライクゾーンを狭めるな!>

もうこの一点を心を込めて力説したいです。

長いこと彼女(彼)がいない場合、
空白の期間にどんどんまだ見ぬお相手の
理想像が高まり膨らむ危険性があります。

当たり前のことですが
恋愛とは相手があって初めて成り立つことですので
ふしだらになってはいけませんが、
ある程度の気分的な軽さは必要かと思うのです。

話はちょっと変わりますが・・・

よく街で見かけるでしょう。
普通の、否、普通以下の男が
可愛いorきれいな女性と一緒に
はしゃぎながらあるいているのを!
(腕を絡ませてはしゃいでいるのは
大概、可愛いorきれいな女性の方です)

どうしてこういう現象が
昔から脈々と起き続け、
我々の目の前で繰り広げられるのか?

それは<見た目が悪い男>というのは
実はものすごく努力してるものだからです。

とにかくマメ、誠心誠意・・・
女性を主役にする技に長けています。

かくいう笹竹 政村も努力家です。
私、正直、全く見た目に自信がありません。
皆さんが揃って笑っちゃうような顔(風貌)です(><)。
(そのうち写真出します)

にも関わらず、かみさんは美人です。
男は羨望の眼差しで私を見ます。
この時ほど至福な優越感に浸れることはありません(笑)。
(かみさんは本人の希望により写真出せません。
悪しからず)

いくらイケメンでも
延々と<オレオレトーク>や<独善的な趣味の話>
ばかりしている男は基本的に女性から引かれます。

いわんや全然、女性の引き出しを開けてあげる
トークの発展が見込めない場合は

まず場慣れするよう努力して、
「女性とのコミュニケーションとは何ぞや」と
根本から考えていく必要があります。

女性はルックスよりも、自分を主役にしてくれる
度量のある男をチョイスすれば間違いはないでしょう。

また男性は自分のことを棚に上げて
女性のみに潔癖性を求めるのはやめましょう。

部屋が少しくらい散らかっていた方が
落ち着くように、

女性も多少、居心地の良いだらしなさがあったほうが
落ち着きます。

男女とも、相手が真剣にパートナーを探しているのが
判ったならこちらも真剣に対応して

反面、自分の理想とは多少違っていても
大筋で認めることのできる人格の持ち主であったなら
「こういう人もありかなー?!」と
コミュニケーションを楽しむ心のゆとりを持つべきだと思います。

<理想を高めすぎて、ストライクゾーンを狭めるな!>

この言葉を努々(ゆめゆめ)忘れずに
今年の夏が皆さんにとって
メモリアルな夏になることをお祈りしています。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 01:13|PermalinkComments(12)TrackBack(0)