ダム

2009年08月30日

過去の恋の「廃墟」を壊し、新しい第一歩を踏み出そう!

みなさん、少しくご無沙汰していました。笹竹 政村です。
今、私は北海道南部のダム湖を目前にしながら、運転席で携帯でのブログ更新を試みています。

ダム湖にも、ロケーションによってなかなかどうして自然湖に負けず劣らずのものがあります。
例えば北海道北部の幌加内町・朱鞠内(しゅまりない)湖など
朱鞠内湖

入江が複雑に入りくみ、湖の中にも複数の小島が散見され
とても哀愁漂う素敵なダム湖で私個人、非常に好きな場所です。

ですが今、目前にしているまったく無名のこのダム湖からは
やはり私はさほどの魅力を感じることはでき得ずにいます。
ダム

天然の自然ポイントに恵まれない地方自治体などが
自然湖と等しく同じ水辺の風景だとパンフレットやHPでアピールしたとて
地球が悠久の年月を費やして創出した天然の湖の美しさには
冒頭に記した朱鞠内湖ぐらいのレベルをたたき出せなければ
観光的に太刀打ちできるものではないということでしょうか。

参考1・透明度世界一、不動の神秘の湖・摩周湖
摩周湖

参考2・三つの品格ある山岳を従え、近隣の札幌市の喧騒を忘れさせる支笏湖
支笏湖

ただ、ひどく汚染されていない限り、水辺の風景というものは人の心を和らげる作用があるのでしょうし、
男女がデートをする際の、格好の場所になる要素は最低限持ち得るとも思います。

実はこの湖のほとりにも、以前かなり大きなフレンチレストラン続きを読む

kokasita at 11:23|PermalinkComments(1)TrackBack(0)