ノイローゼ

2006年06月24日

恐怖症は速やかに治療せよ!

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日は間近に迫った<06年夏の陣>に際して

「男性はマメになり女性を主役にする技量を磨き、
女性もまたイケメンよりも
居心地の良い男をチョイスする方が賢明・・・」

そういった例の方が結婚後もうまくいく・・・

そのようなことを示唆させていただきまとめましたが
アップしてから一点、気がかりなことが出てきました。

それは
<全然、女性の引き出しを開けてあげる
トークの発展が見込めない場合は
まず場慣れするよう努力して、

「女性とのコミュニケーションとは何ぞや」と
根本から考えていく必要があります>

という部分。

どれだけ踏みにじられても(?笑)
「ハングリーに立ち向かっていける!」という方は
今後も場数を踏み
コミュニケーション力をアップしていってください!

ただし女(男)性恐怖症に陥っている場合は
この例ではありません。

実は私も少年時代はひどい女性恐怖症でした。
学校で女子の多くから
「気持ち悪い!」と罵られまくり

学校の廊下を歩くのもその連中に会わないか
ビクビク怯えるようになり・・・

結局、すべてはそれが発端だったのでしょう。

女性恐怖症もさることながら、
視線恐怖症などそういったものを抱え込みながら
治療せず10代〜20代をひた走ってきたため

20代中盤で、ノイローゼに罹患してしまった
という暗い過去があります。

どうも異性とコミュニケーションがとれない・・・

例えば、話し掛けようとするとものすごく緊張して
体が震える、動悸が高まる、舌が乾く、吐き気がする、
汗をかく、声が震える感じがする、相手の目を見れない・・・

そんな症状があったら恋愛や結婚などに
執着している場合ではありません。

速やかに心療内科、神経科クリニックなどを
受診することをお薦め致します。

私ももっと早く駆け込むべきだったと
よく後悔しました。

甘く見ないで、ただ異性が不得手ということでなく
そういう症状は一種のココロの病ですので
恋愛するにも、まず症状を平癒して
それからスタートラインにつく必要があります。

トラウマというやつは恐ろしいものです。
正しい対策を打たなければ
その後の人生にも重い悪影響を与えます・・・。

「医者が素晴らしいのだ」と賛美するわけでは
ありませんが、メンタルへルスにかかるのに
恥ずかしがる時代でもないでしょう。

今日は昨日の記事のメンテナンスで終わりますが、
明日からもバンバン、皆さんに「成長のお薬」を
処方していきますので楽しみにしてくださいね(^^)v。

笹竹 政村でした。


kokasita at 20:40|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年05月30日

初デート、緊張を鎮める・究極魔法

皆さん、こんにちは!

笹竹 政村です。



昨日は男性が女性を口説く上で

引き出しが多いのはそれは確かに必要なことだが



そのことにとらわれ過ぎ

自分の個性を無視してまで



「オレオレトーク」に走っては痛い男になってしまう・・・

引き出しを増やすのも自己分析を良く行って

少しづつ増やしていこう・・・



そんな内容のことを男性に提言しました。




今日はそれを受ける格好で

”出会いたて”や”初めて会う”異性の前では

どうしても大変な緊張状態になってしまい



「いつも失敗してるよー(><)」とお嘆きの男女(あなた)へ

その緊張をかなり和らげることが可能になるだろう

ココロの魔法を伝授させて頂きますね(^^)。



我々、人間という生き物はとかく

慣れない環境、状況では要らぬ緊張感に

押しつぶされそうになってしまうものです。



何があなたを不安に押し込めてしまうのでしょうか?



それは

<自分が他人から見てどのように映っているのか・・・?>

という自意識のなせる業だといっても過言ではないでしょう。



人によって自意識の大きさは千差万別ですが、

人間が社会的存在であり、しっかりとした自我を持つ

万物の霊長であることを考えれば



<ひょっとしたら自分の運命の人になるかもしれない・・・>



そんな思いで相手と対峙(たいじ)すれば

自ずと緊張もMAXに高まっていっても

いたしかたないというものです。



でも、その緊張のせいで

男性なら、

(これは実に良くあるパターンで、昨日の内容ともいささかダブりますが)

「とにかく沈黙がないように」と焦りまくり

自意識過剰の虜(とりこ)になってしゃべくり倒す、

そして撃沈・・・。



女性なら、相手を気に入っていたとしても

裏腹な態度をとってしまい自己嫌悪に駆られて

帰路に着く・・・。



などなどとかく緊張のし過ぎというものは

本人の具有(ぐゆう)している渉外能力を大いに殺(そ)ぎますよね。



そこで大概はリラックスしよう、緊張しないようにしようと

自分の感覚にブレーキをかけようとするのですが

そうすると却(かえ)って、緊張を増幅してしまうものです。



自分の緊張状態を意識するあまり、

それを押しつぶそう、追放しようとすると

むしろココロの中でその「緊張している自分」をクローズアップしてしまい



「いけない、いけない!」と軌道修正しようとしても

葛藤が生じ、緊張がよりリアルなものになってしまう・・・。



人と会っていて、口が回らない時にうまく話そうとすればするほど

よけい呂律(ろれつ)が回らなくなっていく・・・そんな経験、

これまで一度や二度はあったことと思います。



すっかり前置きが長くなりましたが、

「緊張しまい、緊張しまい」とすればするほど

人は緊張するものです。



そういう時は「緊張して当然だ、いやもっと緊張してやれ、

このデート、ぶち壊しにしてしまえ!」と完全に開き直るのが、

実は大変効果的です(笑)。



このココロの持ち方を心理学的には

「曝露(ばくろ)」といいます。

熱愛関係を”暴露”するの

「ばらす」という意味ではなく、



風・雨や障害に”さらしっぱなしにしておく=曝露”

という意味で使われ

ノイローゼの患者などに対する曝露療法というものまであります。



実際「デートぶち壊してしまえ」とココロの中で思っても

あなたは決してデートをぶち壊しませんから

安心して大丈夫です(笑)。



むしろ力が抜け、まるで旧知の異性と交流するかのように

コミュニケーションでき始めるから不思議です。



これからは

緊張がMAXに達しそうになったら



「緊張して当然だ、いやもっと緊張してやれ、

このデート、ぶち壊しにしてしまえ!」

と完全に開き直り、そして相手の顔を見つめてみてくださいね。



GOOD LUCK!



笹竹 政村でした。

明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 17:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)