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2007年05月12日

女性との会話で必要なバリエーション・そして話題の”予想ガイ”とは?

こんにちは!
笹竹 政村です。


ここ北海道十勝野は只今、桜の季節。(遅いでしょ?(笑))
明日は妻も私も時間があるので、二人して近場の公園にでも
桜を愛でつつ散策でもしようかな―と思っています。

南は沖縄から北は北海道根室(根室という町が桜前線の終着駅です)まで
実に長いスパンをかけて桜前線は北上し、
みな日本人は等しく大好きな桜を愛でる、桜並木を好きな人と歩ける権利を享受できます。

そう考えると少し心が大らかに広く持てる気がしませんか?
環境によって時期は違えど、いつか春は訪れ、桜は咲く―

例えるならば『只今恋愛真っ最中、二人ラブラブでこの世の春を謳歌してます☆』―
というカップルもいれば
『過去の輝きは今いずこ? この恋も最終局面かもしれない(><)』―
といった厳しい状況の二人もいるかもしれない・・・

或いは

『茫漠たる砂漠を行くようなこの一人旅を終わらせたい! 共に歩むパートナー、君は今何処?』―
という当ブログのメインコンシューマーのあなたもいる。

よく言われることですが
「泣いている人がいれば笑っている人もいる。それでこの世はバランスがとれている」―
といった少し広がりのある考えも時に必要な気がします。

そして「オレ(私)は近いうち、絶対笑う側に入ってやる!」―
とモチベーションをあげることもやはり必要な心の持ちようだとも思います。

今日は「彼女を早くGETしたい!」と願っている男性諸氏に
女性心理を知る上でなかなか示唆に富む「女性側の意見」なども紹介しつつ記事を進めていきます。


「優しさや明るさを持ってフレンドリーに接していれば、きっといつか女はモノにできる!」―
そういう一種ステレオタイプな考え方も、恋愛論的にいまだに根強いものがある気がします。

しかし優しく、続きを読む

kokasita at 00:28|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

2006年06月23日

<理想を高めすぎて、ストライクゾーンを狭めるな!>

こんにちは!
笹竹 政村です。

季節も巡り、おとといは
夏至を迎えて、梅雨明けまで
もう少しの辛抱・・・。

そして今年もまた真夏の太陽が降り注ぐ
恋の季節がやってきます!

「もう随分長いこと空き家だ」

「今年こそは何が何でも巡り会いたい!!」

人間は年中、発情期(笑)ではありますが
特に、夏は特別ですね。

今日は今年の夏に賭けていらっしゃる皆様に
笹竹 政村がピンポイントアドバイスを
させて頂きます。

<理想を高めすぎて、ストライクゾーンを狭めるな!>

もうこの一点を心を込めて力説したいです。

長いこと彼女(彼)がいない場合、
空白の期間にどんどんまだ見ぬお相手の
理想像が高まり膨らむ危険性があります。

当たり前のことですが
恋愛とは相手があって初めて成り立つことですので
ふしだらになってはいけませんが、
ある程度の気分的な軽さは必要かと思うのです。

話はちょっと変わりますが・・・

よく街で見かけるでしょう。
普通の、否、普通以下の男が
可愛いorきれいな女性と一緒に
はしゃぎながらあるいているのを!
(腕を絡ませてはしゃいでいるのは
大概、可愛いorきれいな女性の方です)

どうしてこういう現象が
昔から脈々と起き続け、
我々の目の前で繰り広げられるのか?

それは<見た目が悪い男>というのは
実はものすごく努力してるものだからです。

とにかくマメ、誠心誠意・・・
女性を主役にする技に長けています。

かくいう笹竹 政村も努力家です。
私、正直、全く見た目に自信がありません。
皆さんが揃って笑っちゃうような顔(風貌)です(><)。
(そのうち写真出します)

にも関わらず、かみさんは美人です。
男は羨望の眼差しで私を見ます。
この時ほど至福な優越感に浸れることはありません(笑)。
(かみさんは本人の希望により写真出せません。
悪しからず)

いくらイケメンでも
延々と<オレオレトーク>や<独善的な趣味の話>
ばかりしている男は基本的に女性から引かれます。

いわんや全然、女性の引き出しを開けてあげる
トークの発展が見込めない場合は

まず場慣れするよう努力して、
「女性とのコミュニケーションとは何ぞや」と
根本から考えていく必要があります。

女性はルックスよりも、自分を主役にしてくれる
度量のある男をチョイスすれば間違いはないでしょう。

また男性は自分のことを棚に上げて
女性のみに潔癖性を求めるのはやめましょう。

部屋が少しくらい散らかっていた方が
落ち着くように、

女性も多少、居心地の良いだらしなさがあったほうが
落ち着きます。

男女とも、相手が真剣にパートナーを探しているのが
判ったならこちらも真剣に対応して

反面、自分の理想とは多少違っていても
大筋で認めることのできる人格の持ち主であったなら
「こういう人もありかなー?!」と
コミュニケーションを楽しむ心のゆとりを持つべきだと思います。

<理想を高めすぎて、ストライクゾーンを狭めるな!>

この言葉を努々(ゆめゆめ)忘れずに
今年の夏が皆さんにとって
メモリアルな夏になることをお祈りしています。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 01:13|PermalinkComments(12)TrackBack(0)