パートナービジネス

2006年07月23日

<親の代理見合い>に関して笹竹からの警鐘

こんにちは!
笹竹 政村です。

今週は更新が若干滞り、大変不甲斐なく思っています。
もっと皆様に、どんどん情報を提供し続けられる
笹竹 政村でありたいと願っております。
何卒、今後ともよろしくお願い致しますm(__)m。


さて、以前もちょっと触れましたが
今、結婚パートナービジネスは
ターゲットを未婚の男女の<親>に絞り
攻勢をかけています。

親の代理見合いを数年前から(業界で一番最初に)始めた
札幌のオフィスアンによると

これまでで親の参加者は2500名、成婚者は50組を数えるといいます。

私の文章では信憑性がないとお考えになられる向きも
あろうかと思い、下に朝日新聞の当該記事リンクを貼りました。
是非、ご一読ください。(因みに記事はもう一年以上前のものです)

http://www.be.asahi.com/20050416/W13/0040.html

どうでしょう?!
なんかすごいことになってきてますね。
一年経った今はますますヒートアップしているようです。

私が独身だったら、親の代理見合いだけは
絶対勘弁!!って感じです。

だって恥ずかしいじゃないですか!(汗

人によりけりでしょうが
自分に置き換えてみて
親が自分の資料を持ち歩いて

熱気ムンムンの大人数が集まった
よその親達に自分を結婚させようと

会場内を汗を拭き拭き駆けずり回らせるなんて
そんなことさせられまっかいな!?

でもこの記事にあるように
47歳の独身男性を抱える72歳のお母さんの悲痛な叫びも
解からないことはないです。

本人が独身主義者、結婚懐疑論者で
独身を貫いている場合に関しては

親も内心「結婚してくれればなあ」と願いつつも
「本人がしたくないって言ってるもの仕方ないか・・・」
と諦めもつくかもしれません。

しかし、本当は結婚したいのにできずに
どんどん結婚戦線から逸(そ)れていく
寂しそうな我が子を見るに忍びない・・・

「家が途絶えるから」
「今は仲人がいない時代、親が動かなければ・・・」

親達はそう口にしているようですね。

ですが、そんな言葉の数々に私はえもいわれぬ
気持ちの悪さを覚えて仕方ありません。

きっとそれは、親達が自分達の教育をわきまえない
”エゴイズム”で突っ走っている印象が拭えないから
ではないでしょうか???

婚期を極端に逃してしまった男女、
或いは異性との交際に進展しないタイプを
仮に”非・恋愛体質”と名づけるならば

最大公約数的に【育った家庭の特徴】というものが
あるのではないでしょうか?

彼ら(彼女ら)の親達は異常に禁欲的(ストイック)に
ふるまってそれを
彼ら(彼女ら)の思春期に押し付けようと
していなかったでしょうか?

親達はあなたをよい子に仕立て上げ
他人に迎合するキャラクターになることを無理強い
してこなかったでしょうか?

もしあなたの青春の一部を散々奪っておいて
「家が途絶える」から結婚してもらわなきゃ困る!
とあたふたされ始められた日にゃあ、
親の自己中心性ここに極まれり・・・
と言う以外にないでしょう。

皆が皆、私の記述したパターンに当てはまるとは
限りません。

明日、一冊の文献を基に
親のおしつけから脱出しなければいけないタイプの
キャラクターについて触れようと思います。

ま、ともあれ、
皆さんもリンク先の記事を読んでの感想や、
自分の親が動き始めたらどう思うかなど
コメントお待ちしています。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 00:15|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2006年05月17日

「成長のお薬」半月経過で所信表明!

こんにちは!
笹竹 政村です。

今日でこのブログを開設して17日目、
ようやく半月が過ぎたところです。

元新聞記者である私が度重なる落選により
マスコミへの再就職をあきらめ
”セレブご用達”の結婚相談所を受験、

そこでほんの少し窺い知れたパートナービジネスの
不可思議さ・・・

例えば、1日200件以上医者の卵や独身医師に
電話をかけまくる。

二年間の活動で少なく見積もっても
男女とも35〜50万円以上吸い上げられ、
当然のことながら結婚できるという確たる保障がない。

そういう現実を見聞して如何に
かって自分もなかなか相手が見つからず
苦しんでいたにもかかわらず

ひょんなことから出会いが生まれ
今、幸せな結婚生活を送っているか・・・

そのことに思いを致した時、
結婚できて、結婚生活が送れていること自体の
有難さをしみじみと痛感した次第です。

様々な境遇下におかれ
結婚できずに苦しんでいる
「晩婚化社会の適齢期」の皆様に

私なりに体験してきたエピソードや
価値観、メッセージを配信していきたいと
強く願いこのブログは生まれました。

この場所から、何かと厳しく世知からい
世の中ではありますが

多くの、「未来の花嫁(花婿)」の出現を
待望されているあなたに今後も、熱をこめて

たゆまなく「成長のお薬」を処方し続けることを
誓います。

今日は何か所信表明みたいになっちゃいましたね(^^;。

明日もあなたのこころにキラリと光る
エッセンスを送りますのでどうかよろしく!

笹竹 政村でした。


kokasita at 17:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月08日

”世話好きおばさん”がいなくなった?!

こんにちは!
笹竹 政村です。

今日はいつのまにか絶滅(?!)した感のある
”世話好きおばさん”の存在について考えてみようと思います。

古来から伝承されてきた日本の典型的なお見合いに
世話好きおばさんの活躍は欠かせないものでした。

「あんたの息子、まだいい人いないかい!?
そういえば、あっこの町内会の○○さんのいとこが
彼ができなくてもたもたしてるから、どう? 会わせてみたら!!」

こんな具合に、次から次へと独身男女を
ランダムにくっつけることをライフワークにする
おばさん或いはおじさんが、

僕の小さな頃にはまだあちらこちらに
いたはずです。

しかし、コミュニティの付き合いの頻度も
全国相対的に減少し、
人情も希薄になった現代では

世話好きおばさんの活躍するフィールドは
すっかり消失してしまったのかもしれません。

因みに検索サイトで”世話好きおばさん”で調べると
上位にランクされたサイトは、

そういう名前の結婚相談所や
結婚紹介サービスだったのには
若干、閉口致しました。

世話好きおばさん夫婦がそのまま
仲人になるとは限らなかったでしょうが、

「ご祝儀」、「お車代」、「酒肴料」、「折り詰め」、「手土産」等
数十万円相当を両家からお渡しするだけで
結婚できたという事実は

昨今の商業的パートナービジネスの跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)
ぶりと較べると如何にも素朴で、親しみを感じる
ことができます。

ただ、断ることを許されない雰囲気が漂う
お見合いというのもあったのは事実で
なにもかもが昔がよかったと

懐古主義者の如く
私論を展開するものではありませんが・・・。

ただ”結婚できない”、”相手と出会えない”、
そういう最初の導入部で苦闘せざるを得ない
近年の適齢期該当者は

確かに可哀想な面が大きいと
言わざるを得ないのではないでしょうか?


kokasita at 19:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)