フェミニスト

2006年05月31日

専業主婦は大変で素晴らしい仕事!

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日は異性と出会った当初など
例えば初デートで
緊張のあまりいつも失敗してしまうという向きに

心理学的にも大変効験のある
”曝露(ばくろ)”という方法を用いれば、

スッと気分も楽になって
コミュニケーションもうまくいく旨伝授いたしました。
(詳しくは、昨日のブログをご覧下さい)



19世紀のドイツの詩人・ハイネは
「結婚とは、いかなる羅針盤もかつて経験したことのない荒波である」
と著しています。

私自身、それほど多く先人の言葉を研究したわけでは
ありませんが、どうも哲学者の結婚論は
晩婚を薦めるかのような、結婚というシステム自体を
否定するような言葉が多いように思えます。

ですが、この大晩婚時代の21世紀に生きる
私から言わせて頂けば
それほど難しく考える必要はないのでは―と
いうのが率直な感想です。

価値観の多様化が進む昨今、
専業主婦をあたかも売娼のように
位置付け嘲笑する、おぞましい勢力がありますが
(フェミニストのことです)

「本気でやれば」専業主婦ほど大変な仕事は
この世にないのではないかと私は思います。
(あくまで「本気でやれば」の但し書きがつきますが・・・)

皆さんのお母さん方の今日に至るまで
経てきた日常を慮(おもんばか)ってみてください。

・・・ジーンときますよね?

母親が売春婦などでないことは
我々の魂が知っています。覚えています。

亭主を立てつつもうまく操縦し
子を産み、育て、家のこと全てを
取り仕切る・・・

肝っ玉母さんの時代では今はありません。
しかし締めるべき所は
やはり主婦がビシッと締めてこそ
家庭はうまくいきます。

女性の皆様は自分の母親が女として見習うべき点を
たくさん具有(ぐゆう)していたと振り返れるなら幸いです。

あなたも長年にわたり、
そばで学習できてきたハズだからです。

男性も女性から「マザコン!」と罵られない範囲で
母親にもっと感謝してもいいじゃないですか。

素敵な家庭をみんな、それぞれ作っていきましょう。

それが究極は、世の中のためなのですから。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月12日

"待つ男”、ウェイティングボーイに明日はない!

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日は愛するより愛されるほうがいい、
とにかくモテたい、そう考える向きに

愛されっぱなしというのも
種々雑多な悩みが生まれ決してラクなもんじゃない、

むしろ自分から愛することが多い方が
自由にピュアでいられる、

そのようなことをお話しました。


僕の学生時代はあの80年代バブルの真っ最中でしたが
女性を口説くのは男の側と相場が決まっていました。

しかし昨今では、口説く側は必ずしも男と限ったわけでなく
女性から誘いを待つという姿勢の
若い男も少なくないということを最近、知りました。

その”待ち”の姿勢の男を
仮に”ウェイティングボーイ”と名づけましょうか。

ウェイティングボーイはとにかく自分から告白して
ふられ、傷つくことを恐れている傾向が強いようです。

恋愛感情を女性に抱くことも割と少なく
一事が万事、受身の姿勢で女性に気に入られるのを
待つタイプ・・・。

そんな一種去勢されたような男が若年層に
増加しているということは一体何を意味するのでしょうか?

女に選んでもらう時代の男の性というものは
本来男が具有している筈の”野性”を
スポイルします。

女性に選んでもらうような姿勢の
男は本質的に”魅力的”とは到底いえません。

時代が「”性差”などない」と標榜する
フェミニストが牛耳る世の中ですが・・・

何が正しくて、物事の本質はどこにあるのか
ということを絶えず確認する作業を
怠ってはならないでしょう。

ウェイティングボーイのあなた!
決して、今のままでは幸せになんか
なれませんよ!!

笹竹 政村でした。
明日もよろしくおねがいします。


kokasita at 18:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月09日

"独身貴族”はもはや死語、この場所から始まる奇跡!

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日はかつてどこの街の、どこの町内会にも棲息していた
”世話好きおばさん”が激減、古き良き時代は過ぎ去り
結婚サバイバル時代に突入していることを指摘し、

結婚する相手自体が見つからない
独身男女の苦闘に思いを巡らせました。

今日も最近すっかり聞かなくなった
キーワードをピックアップし
考証していこうと思います。

10年位前まではアリでしたよね。
”独身貴族”という言葉。

稼いだ金や自分の自由な時間をキープし、
家庭に収まることを嫌う個人主義の顕れとして

戦後、特にどちらかといえば高学歴で
”ドンファン”的でもある男性に
多い傾向であったように感じます。

(無論、女性にも高学歴のフェミニストの方々などが
その範疇にいたことも把握しております)

今や男女諸共、多くの人が最高学府を卒業する時代になり、
それに伴い就労年齢の高年齢化が加速、
今や30代で独身でもまったく婚期が遅いとは言えず

適齢期・総独身貴族時代といっても
過言ではない時代です。


しかしながら私がこのブログを始めた日から
一貫して言っていることに
またもや通ずるわけですが・・・

(敢えて、独身貴族という死語を引用します)
”本人が好きで独身貴族をやってるのか、はたまた
独身貴族をやらざるを得なくてやっているのか、

或いはさらに経済的にもあらゆる観点からも独身貴族ですらなく
心身、満身創痍で所謂(いわゆる)
”出会い”を待ち続けているのみなのか?!

もし最後に記述した状況に、該当するのがあなたであるなら
私もその苦しみを分かち合い、提言を続けたいと願う。

何故ならかって自分がまさにその立場でしたから・・・

この私が素敵なパートナーと出会え
結婚できた奇跡を通して

これからもこのブログを主体に
熱をもって、ためになるメッセージを
発信していこうと願うものであります。

とりとめのない文章になってしまいました。

明日も読んでくださいね(^^)

kokasita at 05:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)