フランス

2006年06月12日

結婚は”鳥かご”なんかじゃない!と信じたい!!

こんにちは!
笹竹 政村です。

バタバタしてたんで三日ぶりの更新です。
ブロガーとしてはまだまだ精進が足りませんね(><)。
これからも一生懸命がむばりますっ!!
どうぞ皆様、今後ともよろしくお願いします!!


「結婚は鳥かごのようなものだ。外にいる鳥たちは
徒(いたずら)に入ろうとし、中の鳥たちは徒に出ようともがく」

16世紀・フランス、ルネッサンスを代表する懐疑的哲学者
ミシェル・ド・モンテーニュが遺した言葉です。

そうですね・・・。
確かにそういう傾向は本質的に人間には
あるのではないかと私には思えます。

自分に与えられていない理想を
求真(ぐしん)し必死になる。
だが一度その理想を得たなら、
その不自由さに嫌気を覚え逃亡を企てる・・・。

最近の20〜30代の若い夫婦には
この傾向は高い離婚率などから拝察しても
強そうな気がします。

でも16世紀の懐疑論者の言葉どおりに
事情が進んでいるなんてちょっと癪(しゃく)ですよね?

何とかそういった流れを止めて、
変えていきたいものです・・・。
だってあまりに最近、殺伐としすぎているでしょう?
世相全体が・・・。

モンテーニュの吐いた言葉の呪縛などに
影響されない、美しい結婚生活を少なくとも
私達夫婦は続けていきますし、

多くの愛情で満ち溢れた夫婦の営みが
きれいな流れを生み出して
”鳥かご”などと過小評価されない・・・

幸せに祝福された”愛の巣”として
温め合い、育みあって
行きたいものだと熱願します。

それを受ける格好で
明日は「簡単に恋人や配偶者と別れる」
キャラクターを分析してみます。

明日も読んでくださいね。
笹竹 政村でした(^^)。

kokasita at 20:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)