モテたい

2009年02月04日

【恋愛恐怖症対象講座再開!】<セルフイメージの昂揚>07・5月5日付

こんにちは!
笹竹 政村です。

07・5月5日付記事をアーカイブします。
一本前の記事で書いた通り、
「恋愛恐怖症」は大別すると
精神疾患となっているものとそれ以前のものに分かれます。
以下の記事を書いた段階で、まだ自分自身
そのあたりの整理ができていなかったことをご了承の上、お読み進めくださいませ。


大型連休も今日、子供の日でいよいよ終盤ですね。
私も今年の連休は大いに遊ばせてもらいました。
今日を境にまたライティングに、ブログに精一杯がむばります!

ところであなたは自分のことを「モテる―モテない」で言えばどう評価していますか?
以下の五項目からお選びください。

(1)自他共にモテると評価されるし、いつもいい線いってると思う
(2)まあまあの評価を異性からつけられるし、自分もまずまずの自信を持っている
(3)気に入ってもらえる人には受け入れられるが万人受けするわけではなく普通だと思う
(4)あまり好意を持たれる方ではない。どちらかというとモテない
(5)モテない。自信もないし、上手く行っている人たちをみるといい感じがしない

今日、私が問題にしたいのは(4)・(5)に該当するとお答えになったあなたです。
(4)は恋愛不安症、(5)は恋愛恐怖症といってもいいかもしれません

実像以上に自信たっぷりで高慢ちきな人間も周りから見て痛いものがありますが、
必要以上にセルフイメージを下げてしまっている(4)・(5)
《特に(5)》にチェックをつけたあなたは
まずセルフイメージの底上げから始めないと、
モテない君(さん)の位置から脱け出せなくなる恐れがあります。

何故、モテないか―続きを読む

kokasita at 15:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年05月11日

"愛する”のと”愛される”、あなたはどちらがご希望ですか?

こんにちは!
笹竹 政村です。

最近、情報起業の世界では
”モテる”ノウハウの販売が花盛りです。

異性に不自由なくモテまくりたい・・・
これは、もう人間の本質的な欲求かもしれません。

モテまくりたいということは、翻って考えれば
”愛されたい”という欲求の顕れと見なすことが出来ます。

私自身、全くモテまくった経験がないので
知ったようなことはいえないのは承知で、
分析させて頂きますが・・・

愛されたいという願望は究極、エゴイズムの
発露であり、我(が)が極めて強い状態にあると思います。

実際、モテまくりの友人を何人か知っていますが
私のようなモテない男とはまた違う
種々雑多な複雑なる悩みを皆さん抱えているようです。

持てる者(=モテる者?・笑)と
持たざる者の悩み、

どちらも深刻さの度合いは
それぞれ根深いものがあると思いますが

むしろモテる人の”悲劇”の方が
一種”血なまぐささ”を感じるのは私だけでしょうか?

例えば、ストーカーされる、
何股もかけてこじれ修羅場を見る、

畢竟(ひっきょう)罪悪感や厭世観(えんせいかん)に駆られ
生活が荒廃していく・・・。

精神活動に与えるダメージは
持たざる者よりも甚大ではないでしょうか?

”愛される”ということは異性に
気にかけられ続ける状態ですから
絶えず、その対応に追われなければならない。

しかし”愛する”側は心の赴くまま
求愛してもいいわけですから

モテる者より随分と気楽ですし
あるがまま日々を過ごせます。

”愛するより愛される方がいい”と願う向きは
少し今、自分に与えられている自由を
見つめなおし、再評価する必要があるのではないでしょうか?

明日もよろしくお願いします。
笹竹 政村でした。


kokasita at 14:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)