世話好きおばさん

2006年05月18日

"地縁”を侮るな、自分に繋がるすべてのラインを総検証せよ!

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日はブログ立ち上げ半月を回顧し
”結婚生活を夢見る愛すべき皆様”に効く

「成長のお薬」を処方し続けることを誓い
遅ればせながら所信表明致しました。


今日は理想のお相手を求め続ける皆様に
今一度チェックしておいて頂きたいスタンスを
打診しメッセージとさせて頂きます。

「あなたはもう全てのラインをつぶし終えましたか???」

唐突にすみません。

どういうことかというと
職場、学校、友人、近所、コミュニティ、
兄弟、親や親戚関係、
各種団体やサークル・・・etc

全ての無料で知り合える可能性のある縁故関係を
徹底的に洗い出して、恥も外聞も捨てて聞きまくり

当たりまくって、それでもまだ
”出会えない”と言っているのかどうかということです。

例えば、ミクシィなどに代表されるSNSはじめ
ネット恋愛サイトに頼る前に
極めてアナログですが

自分自身が絶滅(?)した”世話好きおばさん”の如く
”自分自身を世話”し、同じく出会いを待望している異性に

ブッキングしていくアグレッシブさを見せてなお、
不調に終わっているのか???

きっとそこまではまだやってない可能性が高いと
私は拝察いたします。

ネット恋愛よりも”地縁”の方が
強力な面もあるのではないでしょうか?

ご自身が積極的に動いて、ある誰かにぶつかった時
その方はあなたの熱情に敬意を表することはあっても
嘲(あざけ)ることはないはずです。

「よく自分の所まで、辿ってきてくれた」と
感謝するかもしれません。

まず、今一度、地縁を馬鹿にせず
自分に繋がるあらゆるラインをつぶしていってみてください。

きっと新しい世界が開けることでしょう。

そして自分の行動力を自身で
高く評価することにもつながり
結婚に対する前向きさが研磨されるものと信じます。

笹竹 政村でした。明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 20:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月09日

"独身貴族”はもはや死語、この場所から始まる奇跡!

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日はかつてどこの街の、どこの町内会にも棲息していた
”世話好きおばさん”が激減、古き良き時代は過ぎ去り
結婚サバイバル時代に突入していることを指摘し、

結婚する相手自体が見つからない
独身男女の苦闘に思いを巡らせました。

今日も最近すっかり聞かなくなった
キーワードをピックアップし
考証していこうと思います。

10年位前まではアリでしたよね。
”独身貴族”という言葉。

稼いだ金や自分の自由な時間をキープし、
家庭に収まることを嫌う個人主義の顕れとして

戦後、特にどちらかといえば高学歴で
”ドンファン”的でもある男性に
多い傾向であったように感じます。

(無論、女性にも高学歴のフェミニストの方々などが
その範疇にいたことも把握しております)

今や男女諸共、多くの人が最高学府を卒業する時代になり、
それに伴い就労年齢の高年齢化が加速、
今や30代で独身でもまったく婚期が遅いとは言えず

適齢期・総独身貴族時代といっても
過言ではない時代です。


しかしながら私がこのブログを始めた日から
一貫して言っていることに
またもや通ずるわけですが・・・

(敢えて、独身貴族という死語を引用します)
”本人が好きで独身貴族をやってるのか、はたまた
独身貴族をやらざるを得なくてやっているのか、

或いはさらに経済的にもあらゆる観点からも独身貴族ですらなく
心身、満身創痍で所謂(いわゆる)
”出会い”を待ち続けているのみなのか?!

もし最後に記述した状況に、該当するのがあなたであるなら
私もその苦しみを分かち合い、提言を続けたいと願う。

何故ならかって自分がまさにその立場でしたから・・・

この私が素敵なパートナーと出会え
結婚できた奇跡を通して

これからもこのブログを主体に
熱をもって、ためになるメッセージを
発信していこうと願うものであります。

とりとめのない文章になってしまいました。

明日も読んでくださいね(^^)

kokasita at 05:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月08日

”世話好きおばさん”がいなくなった?!

こんにちは!
笹竹 政村です。

今日はいつのまにか絶滅(?!)した感のある
”世話好きおばさん”の存在について考えてみようと思います。

古来から伝承されてきた日本の典型的なお見合いに
世話好きおばさんの活躍は欠かせないものでした。

「あんたの息子、まだいい人いないかい!?
そういえば、あっこの町内会の○○さんのいとこが
彼ができなくてもたもたしてるから、どう? 会わせてみたら!!」

こんな具合に、次から次へと独身男女を
ランダムにくっつけることをライフワークにする
おばさん或いはおじさんが、

僕の小さな頃にはまだあちらこちらに
いたはずです。

しかし、コミュニティの付き合いの頻度も
全国相対的に減少し、
人情も希薄になった現代では

世話好きおばさんの活躍するフィールドは
すっかり消失してしまったのかもしれません。

因みに検索サイトで”世話好きおばさん”で調べると
上位にランクされたサイトは、

そういう名前の結婚相談所や
結婚紹介サービスだったのには
若干、閉口致しました。

世話好きおばさん夫婦がそのまま
仲人になるとは限らなかったでしょうが、

「ご祝儀」、「お車代」、「酒肴料」、「折り詰め」、「手土産」等
数十万円相当を両家からお渡しするだけで
結婚できたという事実は

昨今の商業的パートナービジネスの跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)
ぶりと較べると如何にも素朴で、親しみを感じる
ことができます。

ただ、断ることを許されない雰囲気が漂う
お見合いというのもあったのは事実で
なにもかもが昔がよかったと

懐古主義者の如く
私論を展開するものではありませんが・・・。

ただ”結婚できない”、”相手と出会えない”、
そういう最初の導入部で苦闘せざるを得ない
近年の適齢期該当者は

確かに可哀想な面が大きいと
言わざるを得ないのではないでしょうか?


kokasita at 19:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)