交際期間

2007年06月18日

June-Brideの月に、女性が喜ぶ<記念日>について考えてみた

こんにちは!
笹竹 政村です。


久方ぶりの更新です。
六月も半ばを過ぎ、日本全国早くも炎暑の様相を見せ始めていますが・・・。
今年の夏は何か大変な夏になりそうな気がしてます(汗

六月といえばJune−Bride(ジューンブライド)ですよね。

June-Bride


シングル女性の多くはやはり、
将来は出来得るならば六月に式を挙げたいと願うものだろうと拝察致します。

それは女性の思考回路がただ単に男よりミーハーっぽいだとか
横並び的意識が強いとか夢見がちで縁起もよく担ぐとかいうことだけじゃなしに
それだけ<記念日>というものに対する意識や思い入れが男性の比にならないほど
強い
ことを物語っていると思います。

私がここで書くまでもなく、キャラクターにより差異はありますけれども
女性は記念日好きです。

どうしてなのだろう?―と私なりに考えてみました。

これは突き詰めれば<証し>に対する意識の顕れを示す事象ではないだろうか―
そんな気がします。

男性の傾向として交際が始まり、恋愛生活を送る中で
<愛の証し>というものに対してあまり意識することなく、
記念日といっても誕生日や交際開始記念日くらいしか回顧しない部分が強いと思うんですね。
(クリスマスやバレンタイン、ホワイトデーといった国民的行事は除いて)
男性の<愛の証し>はかなり即物的なものがあり、例えば『SEX』であったり
どれだけ彼女との恋愛で楽しい思いをできるか―という部分こそが関心事になる傾向があります。

記念日の数は少なく、しかしやるときは盛大にドカーンとやる。
プレゼントにしても物質的に、或いは金額的に大きいものをセレクトする。

アーティストのライブの仕方に例えるならば
年に二回の東京ドーム2days―という感じでしょうか?

女性は男性以上に人間関係に重きを置く習性があると思います。
これはもう、学校や職場における同性同士の人間関係の複雑さを見ても明らかですよね。

とりもなおさず女性にとって、続きを読む

kokasita at 09:24|PermalinkComments(17)TrackBack(0)