人間的魅力

2006年05月06日

結婚は相手の職業とするものなのか???

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日までは私が勝手に名づけた(^^;、なかなか恋愛をものに出来ない
タイプの人を”非・恋愛体質”と総称して
如何に”恋愛体質”に変化していくべきか
その心のバックボーンを披瀝(ひれき)致しました。

今日からは少し角度を変えて、現実的に世間一般で
取り沙汰される結婚相手の職業についてメスを入れていこうと思います。

そもそも私がこのブログを始める契機となったのが
新聞社に再就職することがままならず、
どさくさに紛れて、”セレブご用達”の結婚相談所を受験したことに
端を発します、

医者や起業家、中堅企業以上経営者の子息・・・
まあ、ぶっちゃけ「金持ちの男としか一緒になりたくない」
そう決めてかかっている女性たちは少なからず存在します。

相手に経済力を求めるのは(こうきめてかかっては
ジェンダーフリー派の女性に怒られそうですが)
女性の一種、普遍的な特質かもしれません。

結婚相手に、著しく金がなければ
確かに経済的不安がのしかかる生活を余儀なくされるでしょう。
場合によっては、パートにも出なければならないかもしれません。

女性自身が仕事を結婚後も継続していきたいと
続ける仕事と、亭主の稼ぎが悪くそれを補充するための仕事は
おのずとモチベーションも悲壮感も違ってくるでしょう。

専業主婦として収まり、出産し、家庭生活を営んでいく上には
相手の経済力を判断する価値基準は
女性ならではの感覚が研ぎ澄まされているといわざるを得ません。

ただ、私は相手の財力のみを価値基準に置く女性に聞きたい!

あなたは誰と結婚するのですか?
”男”と結婚するのではなく、”男の職業”と結婚するのですか? と。

一生のパートナー・・・失敗したくない
安定が欲しい・・・

気持ちは判ります。

ですが(私が古いだけかもしれませんが)
どこまでもはじめて恋をした、そして
はじめて手を繋いだ「あの日」を忘れないでください。

結婚は人間同士がするものです。
当たり前のことながら、
「人間的魅力が第一の選択基準」
にならなければ、話になりません。

その上で、経済力を見てあげてください。

今日は、女性へのお願いでした。


kokasita at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)