元カノ

2006年08月29日

元彼(彼女)に「ありがとう!!」

こんにちは!
笹竹 政村です。

約一週間のご無沙汰ですm(__)m。
皆さん、お元気にしてましたか?

いやー、季節は確実に巡り、晩夏ですなあ( ̄ー ̄)...
九月に入ればここ北海道では、スタッドレスタイヤのCMが始まり
否応なく冬の予感に怯える日々に突入するわけですが、
その前に、天高く馬肥ゆる秋!

秋を存分に満喫しようではありませんか!
ということで・・・

今日は実りの秋に相応しく
嫉妬の話をします(どこが相応しいねん(笑))

今、交際中の異性がいる・・・
或いは「いいなあ、あの人・・・」と思う対象がいる・・・

そういう相手に対し
我々人間というものは

とかく過去に交際していた異性に対し
えもいわれぬ嫉妬心を抱いてしまいがちですよね。

「元彼(彼女)のこと今でも少し好きなんじゃない?」
「元彼(彼女)とどんなことしたの、どんな思い出があるの?」

訊いても栓のないことを蒸し返せば
相手があなたの人間としての器に疑問を持つだけではなく、
不愉快にさせてしまって、せっかくうまくいっているものも
うまくいかなくしてしまう危険性すらあります。

こういう時は
嫉妬を感謝に変換すればうまくいきます。

感謝・・・誰に???
元彼(彼女)にです。

あなた自身が、人によって数に差はありましょうが
少なくない人たちと交際してきた証として
今の自分が形成されてきた・・・
という事実を忘れてはなりません。

多くの人から学んだ物事が己の中で
血肉化し、大切な自分自身が出来上がっている。

そう考えれば相手も同じです。

相手も素敵な元彼(彼女)がいたからこそ
今の素敵な彼(彼女)になって存在している・・・

自分と元彼(彼女)を比較して
鬱屈した想念を持つのではなく

積極的に「自分が惚れるほどの女(男)」にしてくれた
元彼(彼女)に沸々と

「ありがとう!!」

という思いが湧いてくるではありませんか!

こういう式に進んでいけば
人の世の”嫉妬”にまつわる
【想念の地獄】もだいぶ和らぎ
いきやすい世の中になるんじゃないかなー
と私は夢想します。

(負)の感情そのものを、
真っ向から否定する必要はありませんが

(負)を(正)に切り替えようと
セルフコントロールする姿勢は
尊いものだといえるでしょう。

笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 18:57|PermalinkComments(12)TrackBack(0)