出生率

2006年06月02日

「子供が生まれない社会」を何としてでも打開すべし!

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日は更新を休んでしまいましたが、
その間隙を縫って非常に厳しいニュースが
飛び込んできましたね。

わが国の出生率、さらにダウンし
1.25へ・・・という内容。

本格的な少子高齢化の実感は
まだまだ痛切なものとはなっていない感が
ありますが

これから年を追うごとに
ジジババ増えたなあ、
赤ちゃん、子供減ったなあと

昨今の異常気象を実感するかのごとく
(少し間の抜けた例えで恐縮です)
強く印象に残る時代を迎えていくのでしょう。

やはり私が常日頃からこのブログを通して
晩婚化の解消を目指し、訴求しているような
取り組みは正しいベクトルにあると
背中を押される思いです。

子供が生まれない社会は
社会自体の衰退を意味します。

なかなか結婚できない社会が
大きく少子化に悪い意味で貢献しています。

なんとかこの悪しき流れをくい留めて
いかねばなりません。

無能な国の施策はあてになりません。
みんなで知恵を絞りあって
この難局を打開していきましょう!

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)