勝ち組と結婚

2009年11月04日

結婚相手次第で幸せの形も変わる、さあ君はどの道を選ぶのか?!

皆さん、こんにちは!
11月一本目の「お薬」を処方します(^.^)

今日は≪ありのまま生きる≫ことの重要性について書いてみようと思います。


ですがまずその前に、今、一番国民の耳目が集中しているであろう犯罪者の問題に私も触れておかねば気が済まないので、ちょっと書かせてください。
木嶋佳苗(34)(容疑者、4日現在)なる北海道野付郡別海町出身の女が
東京を拠点に前代未聞の<連続殺戮(さつりく)結婚詐欺>を実行し続け
血に彩られた忌まわしい一億円近い札束にて、
虚栄心丸出しの生活を送っていたのではないかというニュース

もう皆様もご存じの通り。
稀代の女結婚詐欺師・木嶋佳苗(本人が写メで撮影、ブログにアップ)

北海道新聞社の中標津支局員は多忙な日々が続いていることでしょう。
心血注いだ取材を敢行し、ブロック紙の意地を見せて頂きたいところです。
テレビ局、大手一般紙、夕刊紙、スポーツ紙に至るまで木嶋佳苗のバックグラウンドを取材・調査しているマスコミ人によってこの悪意に満ちた下劣な人間(女)が
広大で美しい根釧原野に暮しながら、どのようにその野獣の如き人間性を形成していったのか―
より突っ込んだ取材による続報を注目したい所存です。実名報道にもう切り換えてもいい頃合だと思うのですが、何かマスコミサイドに遠慮しなければならない要素があるのでしょうかね?
根釧原野(放牧中の牛の群れ)


さて、それでは今日の本題に入っていきます。
人は皆それぞれ実に様々なバリエーションに富んだ人格を有します。
人に相対する時の態度や言動は、本当の自分の<心の芯>投影されます。

自己実現できた状態にある人というのは本当に幸せだと思います。
例えばそれがもし暴力団関係者に代表されるアウトローであったとしても
彼の<精神風景の核>と行動や人間関係における自己の態度が
悪い意味でも一致していれば、まさに筋金入りの”ワル”、

私たち素人は彼らを見るとやはり恐ろしく
多くの人は内心嫌悪感を持ち、反社会的な行動に怒りを覚えますが
その”ワル”は”ワル”なりに人の目を気にせず
アウトローとして幸せな人生を送っていると見ることもできます。

私たち一般市民もまた自分なりに描いた人生設計を俯瞰(ふかん)し、
<精神風景の核>と行動や人間関係における自己の態度が一致し
自己実現できた状態で生活できていれば、心が病むことも少ないし
いろいろつらいことや嫌なことがある生活の中ででも、
概ね楽しい人生を送っているといえるでしょう。

生活の中で、いつも不平や不足、苛立ちなどが精神風景の中に内在していると
自分なりに描いた人生設計・いわば『理想』と『現実』のギャップ
大きな不満を感じ閉そく感(ストレス)があふれ、生きることがつらくなってきます。
その状態にいる人たちこそが詐欺師に一番だまされやすいのではないか―
私は見ています。ストレスがガンガンたまっている時に、そのストレスをそっくり
取り除いてくれて、なおかつ自分で「俺は一発逆転のホームランを打ったぜ!」
というように夢中になってしまう。(注)これは今回の被害者の方々の傾向を分析し、直接的に彼らを指しているのではなく、笹竹 政村による結婚詐欺師に引っ掛かりやすい典型的な例として挙げたものです。
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kokasita at 17:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)