女子の結婚

2007年03月18日

今日はみんなで<高校時代の恋愛を振り返り>語り合ってみましょう!!

こんにちは!
笹竹 政村です。


私が暮らすここ北海道では15日に私立、16日に公立高校の合格発表がありました。
高校受験というのは「親や教師の方がつらい」などという意見もありますが、
私はどう考えたって、15の厳しい春の洗礼を受ける思春期真っ只中の
少年少女が一番葛藤し、逡巡し、苦労して
合格切符を掴み取るものではないか―と思うわけです。

人生で最初の登竜門に挑んだ全国の子供たちの苦労をねぎらうと共に
有為で糧の多い高校生活を送って頂きたい―私はそう願ってやみません。

読者の皆さんも遠いこの時代を回顧すれば
義務教育時代にも淡い恋愛はあったやもしれません。

しかし本格的に異性を強く意識し
互いに手を繋ぎあい抱き留めあって成長を果たしたのは概して
この”高校時代”ではなかったではないでしょうか?

高校はそれまでの義務教育と違い、
同じ目標を持った見知らぬ仲間達が行政区を飛び越え交わりあう
クサイ表現を敢えて使えば
”青春の交差点・十字路”とでもいえる場であり
年齢的にも、まがりなりに女子に関しては結婚できる年齢に該当する者たちが集まります。

男子は最も性欲に漲った盛りのついた状態で頭の中は
”女一色”(笑)になります。
まあ、昨今は女子においても”男一色”のコも少なくないでしょうが・・・。

この年代に今後の人生において実り多い糧となり得る恋愛が
しっかりできるか否か―ということはすごく大切なことのような気がします。

皆さんはどうでしたか?
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kokasita at 23:54|PermalinkComments(21)TrackBack(0)