妊娠

2010年03月30日

このブログ連載中に宿り生まれた5人以上の赤ちゃん、そしてお母さんに乾杯!

皆さん、こんにちは!
笹竹 政村です。

今年の冬は全国的にみても
非常に寒く、また不可思議な気象現象が
世界的にも頻発した季節であったように思います。

3〜4月という春の陽光を思わせる数の月にしても
冬の延長戦がしばし続くこちら北海道でも
寒波が居座ることは珍しくないのですが。

しかし今の時期に本州北部でマイナス20度を記録するとか
<地球温暖化詐欺>の指摘が補強されるような数字が出ていることに
驚きを禁じえません。

それはともかく
お風邪など召されぬようしっかり対応策を立て、継続し
それを守っていきたいものですね。

さて今日はいささか私事に近い慶事がこうしている間も
進行しておりまして、自分としても十分に
皆様に記事としてご拝読頂くに足るだろうと判断、

笹竹 政村の幸せ提案School「成長のお薬」>が示唆する
最大の愛のかたちの結実を、人の世の素晴らしさ、美しさを
謳いあげんがため稿を起します。

初めてコメントを頂いてからもう何年が経ったでしょうか・・・?
このブログの記事のほとんどに
コメントを寄せ続けてくれてきた
北海道のMちゃんが昨日出産予定日を経て
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kokasita at 05:06|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2006年05月25日

年齢で結婚は難しくなる? <女の場合>

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日はおとといデータで示した
晩婚化の現状を踏まえて

「年齢を重ねるごとに結婚は難しくなる」という定説を
私なりに咀嚼(そしゃく)し、
分析を加えて男性側の現実を考察してみました。
(詳細は昨日のブログをご覧下さい)

本日は女性たちの置かれている状況について言及します。

一説によると女性達は
「35歳を迎えるあたりからキャリアウーマンであっても
結婚に対して焦りを覚え始める」ということがいわれているようです。
(参考文献・「なぜ結婚できないのか―非婚・晩婚時代の家族論」
菊地正憲著)

35歳・・・その数字が意味するもの
女性なら言わずもがなのことかも知れませんが・・・

ピンと来ない男性のために書きますと
医学上35歳以上が高齢出産となり

「出産に関して様々なリスクが生じ得る」と
女性達がいささか怯えた面持ちで捉(とら)えている
年齢に達することを意味します。

医学も日進月歩、更なる飛躍を遂げ
体外受精も含めてあらゆる妊娠の可能性が広がり、
またリスクへの抑止力も増強されいく現代において

一概に「35だからまだ大丈夫」、
「36だからマル高だわ」などと一喜一憂するのは
ナンセンスです。

・・・とはいっても長年の定説は
彼女達の心を縛り上げ、
35という数字はもはや一つの呪縛と化して

34の或いは35の
あなたを急き立てているのでしょう。

妊娠・出産に限らず、
この付近の年齢の女性達は

今後の仕事の展望、親の老後の問題など
さまざまな人生のテーマがココロを支配し
一人で抱えきれなくなることも多いようです。

どんなバリバリのキャリアウーマンでも
不意に、結婚や出産に気持ちが傾く季節でもあるのでしょう。

ここを乗り切って「仕事で行くことを決断する」か、
(世俗的な言葉で申し訳ありませんが)
「女の幸せ」を模索してみるのか

有給をとって一人旅でもし、
大自然と会話して考えてみる必要は
どんな女性にもあるのかも知れません。


二日間にわたり男女の”年齢問題”を
見てきました。

これから結婚に向かおうと願い続ける
30代の皆さんへの、私からの提言を以下に記します。

確かに男女共に年齢を重ねるごとに
結婚が難しくなるという事象はあることはあるようです。

しかしその冷徹な事象の前で
こわばらず、竦(すく)まず

リラックスし、微笑み続けることを・・・
そしてそのスリリングさを楽しむ
ユーモアすらをも具有(ぐゆう)して
行動しながら、明日を信じてみてください。

今日もお読み頂き有難うございました。
明日もよろしくお願い致します。


kokasita at 08:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)