子殺し

2007年06月22日

<×2鬼母・秋田子殺し事件>地獄絵図!高校職員狂気のプロポーズ

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日はちょっと久方ぶりにジャーナリスティックにいきます。

みなさんも覚えているでしょうか? というより昨日来の報道で思い出したかもしれませんね。
昨年秋田県で、畠山鈴香事件の直後に発生した<諒介(りょうすけ)ちゃん事件>を。

<秋田園児殺害>母親認める 交際相手の結婚につられ

秋田県大仙市で昨年、進藤諒介ちゃん(当時4歳)が殺害された事件で、
殺人罪に問われた母親の進藤美香被告(31)の初公判が20日、秋田地裁であった。
被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。
検察側は冒頭陳述で、交際相手が暴行発覚を恐れて川に投げ込むよう懇願、
結婚につられた被告が実行したと指摘した。(毎日新聞21日)

要はもうこの断末魔の時代、引きも切らない親の子殺し事件の一つをめぐる刑事裁判が開かれ
また鬼母の凶行がわが国の犯罪史上に爪あとを残したということなのですが・・・

私がこの記事に着目するのは、
二重三重に折り重なった鬼母の自堕落さと身勝手というにはあまりに酷すぎる欲望本位の生き様、
そして交際相手の男だという者と共通するけだもの以下の精神性の低さにあります。

先に引用した記事だけでは、よく見えてこない部分もあるので
今、私の手元にある21日付けの北海道新聞の記事で補完してみましょう。

進藤美香被告は交際相手の畠山博被告(44)の
「言うとおりにすれば結婚できると思った」と動機を述べた。
検察側によると進藤は車内で畠山と性交渉中、
「やめて、やめて」と泣き叫んだ諒介ちゃんにかっとなって始まった暴行がエスカレートし
諒介ちゃんの頭を拳やアルミ缶で殴り、首を絞めるなどして失神させた。
県立高校の非常勤技師だった畠山が、暴行の発覚で正職員になれなくなることを恐れ、
進藤被告に殺害を指示したと指摘した


畠山は「お前のことはおれが面倒見てやる」と結婚をほのめかして承諾させ、
進藤は事故死に見せ掛けようと思い、自宅近くの農業用水路に気を失った諒介ちゃんを放置したとした。

×2の子連れ人格異常女が再婚を焦り、
彼氏のなすがまま幼な児の目前でカーセックスにひたり、
母親の見せたあまりのショッキングな愚行に衝撃で泣き叫んだ我が子を
「私がイクのを邪魔しやがって!!」とばかり暴行を加える。

またこの相手の男もとんだ畜生です。
こんなアフォを非常勤技師とはいえ高等学校の職員にしていた
秋田県の地方公共団体としての資質が疑われるのは当然。
女の連れ子を殺すよう命令した理由が、自分が正職員になるため?!
そして連れ子を殺すことを約束させプロポーズ(爆)、

鬼母は彼氏との新たな旅立ち(?!)を夢見て
実子を用水路に叩き落す―

地獄です。
修羅の如き無間地獄です。


こんな奴らでも出来るのが結婚であり、出産であり
子育て(?!)であるかと思うと
結婚をメインにブログを書いている私はただただ頭を抱え込むばかりです。

今回紹介した事件以外にも周知の通り
親の子殺し、子の親殺しは断末魔ニッポンにおいて
日々のニュースの中でなんら珍しいものではなくなってしまいました。

私たちはこの狂った文明の只中、どうしたら続きを読む

kokasita at 06:15|PermalinkComments(12)TrackBack(1)