家計

2006年10月05日

「共働きを望む未婚男性急増」、その本質と社会病理

こんにちは!
笹竹 政村です。


前回は9月22日に発表された
国立社会保障・人口問題研究所の
18〜34歳の独身男女を対象とする結婚意識調査において

女性の「恋人がいる」と回答したパーセンテージが
わずか32パーセントにとどまり、
(男性はさらにそれを下回る24パーセントですが・・・)
恋愛においても格差社会の歪みが生じている旨、報告致しました。

今日は前回も告知したとおり
男性がパートナーの収入に対する意識が昔と較べて
大きく変化しているデータを挙げ、
そのインサイドをえぐっていきたいと考えています。

【妻に対し、共働きを求める男性・急増】
妻に専業主婦を期待する男性は5.7パーセント減の12.5パーセント、
女性に結婚生活と仕事の両立を求める男性は9.5ポイント増の26.2パーセントで
同研究所は「男女の意識は復古調ではなく、次の段階に進む兆し」と見ている。

次の段階??? 次の段階とは何ぞや???
そしてなにが復古調なのか???
皆様もそう思われたことと思います。

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kokasita at 02:32|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2006年05月08日

夫を操縦するテク

昨日は、時代は大きく変われど
「夫が家計収入を稼ぐべき」とする女性が
大勢を占めていること(国民生活白書の調べによる)に触れ、

男は家庭のため、社会のため
力強く働き、ガッツリ稼いでお金を還流させなければならない
・・・と提唱致しました。

これに伴い、このブログを読んでくださっている
女性OLの方からも賛同のお声を頂き、

「男性がしっかり稼いでくれるから
女性も安心して家事万端を行うことができる」との
コメントを頂きました。

やはり、昔からいうように”衣食足りて礼節を知る”
という言葉は真実で

アイフルや武富士に世話になるような暮らしの中からは
豊かな精神性は生まれてくるものではないと
断じて良いと思います。

男にとって家庭は還るべき”母港”です。
妻は灯台であり、桟橋であり、係留員であると
思います。

殊更(ことさら)、夫が調子にのって戦果を披瀝(ひれき)する
ことは今の時代にそぐわないかもしれません。

しかし妻は、心を込めて帰還した夫を
ねぎらって欲しいと思います。

男は単純ですので、感謝されれば
さらに勤労意欲が湧き、やる気を出します。

「上手に男性を操縦するテク=感謝」が女性には
今も昔も求められていることには変わりないようです

kokasita at 19:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月06日

「夫が家計収入を稼ぐべき」

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨今は女性の社会進出はもはや至極当然の事象となり、
結婚した後も正社員あるいは嘱託社員などあらゆる形態で
働き続けることが”当たり前”という時代になって久しいわけですが・・・。

「女は男に結婚という形で依存しなくても自立できる!」
ジェンダーフリー思想の闘士の声高な叫びは置いておきましても・・・

少なからず近年の女性は、昔から較べれば
「旦那に稼いでもらわなくちゃ!!」と熱願する人は
かなり減っているんだろうなあ・・・そんな感じで調べ物をしていました。

しかし平成17年版・国民生活白書をひもとけば
「結婚相手に対する条件」の項目でこう指摘されていました。

「独身者に結婚をしていない理由について尋ねたところ、
男女共に”適当な相手にめぐり会わないから”が最も高く
全体の6割程度を占める。

それでは結婚相手を決める時に
重視することは何かとの問いに
男女とも”相手の人柄”が筆頭に挙げられるのだが、

注目すべきは女性において相手の
”学歴”、”職業”および”経済力”のポイントが
男性と較べると非常に高い」点が指摘されています。

要は「時代は変わった」というが、
多くの女性自体の本音は
「家計収入は夫が稼ぐべき」という点は
昔も今も不変であることを導き出している
といえるでしょう。

そうです、男は稼がなくてはならないのです!
妻を、子を路頭に迷わせないために・・・。

男女の所得格差が現実にある以上、
男は家庭に、社会に
稼いだ金を循環させねばなりません。

その気概なくして、男は女性の尊敬を
勝ち取れないのです。

先日も記述しましたが、
女性が好んで継続する生業と、
亭主の給料の不足分を補うためのパートでは
モチベーションも悲壮感もてんで違ってきます。

男性諸氏は逞しく働き、ガッツリ稼ごうではありませんか!
愛する未来の花嫁や、妻のために!!

kokasita at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)