尾崎豊

2007年02月21日

【結婚できない30代】生活レベルが下がるから結婚しない!? ほんとにそれでいいの?

こんにちは!
笹竹 政村です。


国がこのほど発表した最新の未婚率データを基に
今日は改めて皆さんが
<結婚>に向かって進むべきベクトルについて考えて見たいと思います。

30代の男女において未婚率がさらに急激に伸びている模様です。

結婚についての統計資料をこまめに集めている
『男の結婚』というブログで数字を把握させて頂きました。

今回、国が明らかにした05年段階における30代の未婚率は以下の通りです。

30〜34歳 男・47.1% / 女32.0%
35〜39歳 男・30.0% / 女18.4%


1970年の調査では30代の90%が結婚していた・・・それに対し
上記のように実に多くの結婚できない(しない)人が現出するに至りました。

特に顕著な伸びを見せたのは30〜34歳の世代で
この10年で未婚率は倍増とのこと。


最も年頃の適齢期と言っていい世代で、この予想以上の
晩婚化―非婚化の進捗状況には、私もいささか驚きを禁じえません。

世間を騒がせた柳沢発言もこうしたバッググラウンドを目の当たりにし、
待ち受けている【圧倒的な少子化社会】に対する危惧から
生まれたものであったかもわかりません。
<表現の拙劣さ、醜悪さに関しては”酷いものであった”ことを再度、言及しておきます>

30〜34歳世代の男女は、平成大不況の犠牲者であることには相違ないと思います。
どん底の日本経済の只中、
成人し大学に行っても安定企業に雇用されることは難しく、
(それどころかいまだその状態は続いているわけですが)
正社員になることすらままならず、

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kokasita at 15:43|PermalinkComments(7)TrackBack(0)