恋人

2007年04月26日

【札幌発】彼女(彼氏)とのマンネリなんか、このエピソードを読めば吹き飛びます!

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日は最近、札幌在住の女友達がネット上に披露した
心温まる言葉を引用し幸せの形を俯瞰(ふかん)していきましょう。

まずはその言葉を以下に転載します。

【今日も待ち合わせをしてテクテク二人で帰りました(^^)
最初、「稲穂」を歌ってたんですが、途中から「テレビ」に変わってずっと歌いながら、星を見ながら帰ってきました♪楽しかった(o^o^o)】


この文を書いた女友達は現在30代前半。一つ年上の旦那さんと毎日、
幸せを強く享有しながら生活しています。

彼女の言葉を補足しますね。

彼女は自宅から若干離れた勤め先でパート勤務をしており
常日頃は交通機関を用いて往復しています。

旦那さんはもちろん会社勤めをしているのですが、
家から職場まで比較的至近距離にあるため
健康面なども考慮して、日々徒歩で通っています。

旦那さんは彼女の帰りが自分より遅くなった時、
勤め先そばまで先回りし、驚いている彼女に対し
「一緒に帰ろう」と右手を差し出した
そうです。

その日を境に彼女の遅番の日は、勤め先そばで待ち合わせをし、
二人とも大好きなスピッツのナンバー
(ここに挙げられている「稲穂」、「テレビ」というのもスピッツの曲名です)
を歌いながら札幌のストリート上、星空に抱かれ
心を弾ませて帰宅するようになった―その風景を切り取ったのが
上記の彼女による描写であります。

このエピソードの中からいろんなことが学べると思います。

私がまず真っ先に思いついたポイントは
「男は釣った魚に餌はやらない」とよく言うが、それでは上手くいかないのは当然だな―
こういうしっかりとした愛情面におけるケアをすることこそ
夫婦のみならず、男と女の円満の秘訣かもしれないな・・・
ということでした。

また私が恒常的にブログで主張してきたメソッドの端々が
エピソードの中に盛り込まれている
気がしました。

「男は小さな約束を叶え続けることが重要」、
「互いが互いに感謝の念を忘れない」、
「<一緒に>好きな歌を歌い、<一緒に>歩き享有意識を高める」


やはりうまくいっている人たちは、お互いにそれなりの努力をしている―
ということを改めてこのエピソードが知らせてくれているようです。

「今、彼女(彼氏)がいない」というあなたも
この素敵な夫婦愛の在り様をご参考にして頂き

今度付き合う人にはまず思いやる心をしっかり堅持して
相手と喜びや幸せ感を享有しよう―
自分の思いばかりをぶつけるのではなく
相手が何を、どういうことを求めているのか・・・
その事柄を自然に提示できる自分になろう―
と密かな決意を固めてみてください。

お相手のいる方、結婚されている方、

馴れやマンネリズムほど恐ろしいものはありません。
”出会った頃の輝き”が失せかけていないか
時折チェックして、初々しさを保つ努力を続けていきましょう。


皆さんのこのエピソードに対して抱いた率直な感想なども
どしどしお寄せくださいね(^^)


26日早朝現在ランキングは・・・
31位でした。
はためく鯉のぼりのように上げ上げ気流に乗って、
上位進出を窺いたいものです。

今日も何卒よろしくお願いしますね(^∇^)

ワンクリック、プリーズ!

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なお、笹竹 政村は27日から数日短期出張します。
コメントのレスは5月に入ってからになると思いますがどうかよろしくお願いします。

笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)

札幌にお見えになる際は、ベタですがここが一番無難かと思います。
北海道にお越しになる際、参考になれば幸いです。
割合、安く料金設定されていると思いますよ。
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kokasita at 12:21|PermalinkComments(21)TrackBack(1)

2006年11月29日

緊急告知!<12月の笹竹ブログから目が離せない!?>

こんにちは!
笹竹 政村です。


さっき熱々の鍋に左手が触れてしまい、
軽く火傷してしまい、痛みをかみしめるマヌケな笹竹です。
痛みを忘れるため、手を徹底的に動かし、いい記事を書きましょう! 
これぞ「災い転じて福と為す」!

ちょっと前にクリスマスの記事を書きました。
その際の私の論調は

『世の中の風潮に惑わされることなく、
”クリスマスだから恋人がいないと恥ずかしい、寂しい”
などという観点から脱却して、トレンドに踊らされないようにしよう。
特別な日でなくとも全ての日が、恋をスタートさせられる出発点になり得る』

というようなものでした。

しかし皆さんから
「”踊らされる”のではなく”踊りたいのよ!」という意見や
「街並みがきれいに飾られてムードいっぱいで好きだなあ」―
という率直なコメントを頂き、

「あー、クリスマスを一つの目標として
各人が恋愛へのモチベーションを高めるのは、
一つの契機として、それはそれで十分好ましいことなんだなあ・・・」
と教えられました。

その折は、皆さん、
忌憚(きたん)のないご意見有難うございましたm(__)m。

もう11月も終わり、
いよいよクリスマスへのカウントダウンが刻一刻と近まってきています。
今日の記事から
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kokasita at 23:49|PermalinkComments(16)TrackBack(0)