愛される

2006年12月12日

【クリスマス目前企画 女性編・その2】男は社会を創り、女は社会も男も創る!

こんにちは!
笹竹 政村です。

あなたはもう気付きましたか?
そうですか・・・気付きましたか。
幻滅しましたか??? 腹を抱えて笑っていますか???

え、まだ気付いていないって!
じゃあ、プロフィール欄をご覧下さい。

いや〜、恥ずかしいです。ネットに素顔晒すのは二度目ですが、
「よくこんな顔して、今まで恋愛や結婚について語ってきたもんだ!」―
と言われても仕方のないウルトラ級の三枚目ぶりでございます(>_<)。

このでかい顔! この顔にこびりついた肉!!
しかしこれが「恋愛―結婚専門」ブロガー
笹竹 政村の実体だから仕方がない・・・。

何ゆえに今回、こうしてこんなに面白い顔を出したか―
それは、一重に読者の皆さんと
「FACE TO FACE」の関係になりたかったからなんです。

私もこのブログでかなり好き勝手なことを書かせて頂いているにも関わらず、
ランキングにも上位に進出させて頂くほど皆さんからご厚誼を賜り、
いつまでも「怪人20面相」ではいられないなあ・・・と思ったことが一つ。

そして男性諸氏にはこんな太っちょで三枚目でも、
高島礼子をグッと若くした風貌の素敵な嫁さんがもらえるのだ―
ということを強調し、自信を持って欲しかったこと―


さらに女性の皆さんには今回の記事でもおいおい明らかにしますが
ホントに「男は顔じゃないよ、心だよ!」というポイントを
声高らかに提唱したかったから
なんです。

近日中に違う写真に差し替えますので、
あくまでも【期間限定】ってことにしてください(>o<)。

さて、とにもかくにも気を取り直しまして・・・

中4日空けてのクリスマス目前企画
今日はお約束どおりマイナス70点男の私・笹竹 政村と妻・明日香の
結婚に至るまでの大まかなストーリィーを披瀝し


読者各位におかれましては”愛し愛されることの純粋な歓び”
エッセンスを吸収する材料となれば幸いです。

【女性編】と銘打ってはいますが、
男性も変わらず、十分に読める内容ですので、
よろしくお願いしますね。
なるべくコンパクトにまとめますが、
それでもいささか(いや、かなり(^^;)長くなるとは思います。
どうぞご容赦のほどを―。

私の方が妻より年下ですが
彼女の『年齢を重ねても衰えない瑞々しい若さと美しさ』から、
私の方が圧倒的に年長者に見られます。
私は随分と老けてますんで・・・(^^;。続きを読む

kokasita at 18:13|PermalinkComments(30)TrackBack(0)

2006年05月11日

"愛する”のと”愛される”、あなたはどちらがご希望ですか?

こんにちは!
笹竹 政村です。

最近、情報起業の世界では
”モテる”ノウハウの販売が花盛りです。

異性に不自由なくモテまくりたい・・・
これは、もう人間の本質的な欲求かもしれません。

モテまくりたいということは、翻って考えれば
”愛されたい”という欲求の顕れと見なすことが出来ます。

私自身、全くモテまくった経験がないので
知ったようなことはいえないのは承知で、
分析させて頂きますが・・・

愛されたいという願望は究極、エゴイズムの
発露であり、我(が)が極めて強い状態にあると思います。

実際、モテまくりの友人を何人か知っていますが
私のようなモテない男とはまた違う
種々雑多な複雑なる悩みを皆さん抱えているようです。

持てる者(=モテる者?・笑)と
持たざる者の悩み、

どちらも深刻さの度合いは
それぞれ根深いものがあると思いますが

むしろモテる人の”悲劇”の方が
一種”血なまぐささ”を感じるのは私だけでしょうか?

例えば、ストーカーされる、
何股もかけてこじれ修羅場を見る、

畢竟(ひっきょう)罪悪感や厭世観(えんせいかん)に駆られ
生活が荒廃していく・・・。

精神活動に与えるダメージは
持たざる者よりも甚大ではないでしょうか?

”愛される”ということは異性に
気にかけられ続ける状態ですから
絶えず、その対応に追われなければならない。

しかし”愛する”側は心の赴くまま
求愛してもいいわけですから

モテる者より随分と気楽ですし
あるがまま日々を過ごせます。

”愛するより愛される方がいい”と願う向きは
少し今、自分に与えられている自由を
見つめなおし、再評価する必要があるのではないでしょうか?

明日もよろしくお願いします。
笹竹 政村でした。


kokasita at 14:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)