新婚旅行

2006年07月06日

新婚旅行は濃く、短く?!

こんにちは!
笹竹 政村です。


JUNE BRIDEも終わり
今月から来月にかけては多くの新婚さんが
地球上、思い思いの土地に向かって
メモリアルツアーに出かけ、甘美な時間を
過ごすのだろうなあと想像しています。

ところで・・・

90年代後半から一種の社会現象にまでなった
「成田離婚」。
最近はあまり聞きませんよね。

そうなるカップルが減ったのか、それとも
もはや当たり前になりすぎて
話題にも上らなくなったのか解かりませんが、

私も経験上、あまり遠くに行くのはお薦めできない気がします。

西に行くにしても、東に行くにしても
とにかく海外旅行というものはかなりの時間
飛行機にカンヅメになるわけですから、非常に疲れます。

疲れると地が出ます。

交際期間中にお互い見せたことのないような顔を
見せ合い、幻滅し、ケンカに発展します。

それで、もはや修復可能になり
別れるというのは、あまりに
互いの愛が脆かった証左(しょうさ)ともいえますし、
双方とも子供過ぎるということもいえるでしょう。

ただ、最近は「新成田離婚」なる熟年層の
第二の人生の門出を祝う旅行ですら
とっつあん、かあちゃんが大喧嘩し離婚にすら至る
ケースも増えているので

若い人ばかりが責められたものではありません。

とにかく強行軍でへとへとになるようなパックには
絶対参加しないようにしたり、欲張りすぎの計画を
立てないように気をつけることが重要です。

「昔から新婚旅行は2泊3日と相場は決まってるんだ」
とか仰る古いご意見番の言いなりになるのは癪(しゃく)ですが

せっかく二人の甘いひと時を紡ぐ旅行が
ストレスを溜め込むこと以外何物でもなくなってしまっては
どうしようもありません。

比較的短めのスケジュールで、ゆっくりできること
寛げること、そして大いに楽しめること

それらを総合的に判断し、
これからの新生活の大いなる活力に繋がる旅行を
して頂きたいものです。

そして、
「まだお相手探しの旅が続いてるよ!」
という皆さんも

相手が今、いようがいまいが関係なく
思いっきり自己チュ−でイマジネーションして下さい。

そういうイマジネーションこそ
幸せへのモチベーションに繋がります。

「自分は必ずこうなれる宿命なのだ」と
信じ、セルフイメージを高めること・・・

とても大切だと思います。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

※キーワード解説※
<新成田離婚=熟年夫婦が定年後の海外旅行を引き金に離婚すること。
定年記念に夫婦で海外旅行に行ったはいいが、異国の地でさらに夫婦の溝が深まって帰国し
妻に三行半を突きつけられてしまう例が多いとされる>

kokasita at 22:35|PermalinkComments(11)TrackBack(0)