本物

2006年09月20日

自分が変わらなければ相手は変わらない!

こんにちは!
笹竹 政村です。

前回から「恋愛ブログランキング」に参加しましたが
早速77位にランクイン!

ありがとうございます(>∇<)
皆様のお陰ですm(__)m。

今日もあなたにバナーをぽちっと押してもらえるよう
いい記事を書かねばと武者ぶるいがします。


今回は恋愛のみに限定されない、
他者への要求の最たるものとして
「相手(態度、性格など人となり)を変えようとしてしまう
人間の悲しい性(さが)」について考察してみます。

職場でも交友関係でも、そして恋愛や夫婦関係においても
相手の未成熟な部分、或いは欠点などに目が行き、
それを修正してもらいたいという欲求は
人誰しも持つものでしょう。

職場では、その職場の業務内容や方針、目標などに向かって
相応しい人間に仕込みあげるために
新卒者を新人教育で染めあげますし。

その後の上司等との人間関係の中で
伸展或いは矯正されていきますよね。

この過程は人それぞれの仕事へのモチベーション、
感受性の強弱にもよりますが

決してラクなもんじゃない、
時に非常な苦痛を伴うことは
社会で生き続けなければならない私たちは
嫌というほど知っています。

しかし先に述べた交友関係、
恋愛、夫婦関係においても
「相手を変えよう」と恣意的(しいてき)に迫られることは
それにも増して激しい痛みを伴うものでもあります。

いや、むしろ「ON」である職場の方が
まだ”仕事だから・・・”と割り切れる部分がありますが
「OFF」である交友、
さらにその色合いが濃い恋愛となると

人間性の問題点に対する指摘がほとんどとなるため
時に、自分を”操作しよう”とする相手の意図に
うんざりもし、怒りも感じる局面もありましょう。

「言ってくれるね、でもそういうけどね・・・
あんたはどうなの???」

この叫びが心に沸々と湧いてくる友人、恋人のタイプは
【自分は一切変わろうとしないで、相手を操作して変えようとする】
”卑怯者”である可能性が高いです。

「あー、そうかー、自分は確かにそういうトコあるなあ、
耳痛いけど、言ってくれてありがたいなあ」

そうしみじみ思える友人、恋人は”本物”です。
何故なら彼(彼女)は自分を見つめ
自分を変える努力を続けているから・・・

その真摯(しんし)なオーラが
私たちを素直にさせてくれるのではないでしょうか?

こちら側から相手に注文しなければならない局面は
生きている限り日常的にあるわけですから

自分自身を”本物”に高めていきたいものですよね。

その『良き状態』で指摘しても変わろうとしない相手は
”ダメ人間”の可能性が高いです。

そっと静かに部屋から出て行くのが得策でしょうね・・・。

さて、結婚となると
新婚ほやほやの頃はともかく

互いに慣れてくれば、未熟な者同士
もうこの”変えよう欲求”に日々悩まされることになるでしょう。

夫婦ならばいよいよもって自分を少しでも変えてから、
相手に思いやりを持って
ほだすように問い掛ける必然性がでてくると思います。

私も、我が家も本当にまだまだ・・・です(^^;

がんばります。

みなさん、共に向上の途を辿りたいものですね(^^)。

ランキング、今日で二回目です。
是非、あなたのお力で笹竹の名を押し広げてください!!

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笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 02:15|PermalinkComments(14)TrackBack(0)