気まずい

2006年06月26日

会話中の沈黙を恐れるな!

こんにちは!
笹竹 政村です。

今日は日常でも男女間でも
往々にして起きる
<会話の途中で不意に言葉が途切れ気まずくなる>

そんな時の有効な対策を伝授させて頂きます。

まずあなたに質問ですが
そもそも人と会話でコミュケーションするとき
専ら喋り手ですか? それとも聞く側?
或いは両方共に当てはまる?

末永く恋愛する、
パートナーと連れ添って生きていく・・・

そのためには「喋り専門でも「聞き専門」でもうまくいきません。
「両方を兼ね備える」ことが肝要です。

特に喋ることがコミュニケーションを成立させるために
何よりも重要なカギを握る・・・と
考えられている向きには

次々に話題を振って、盛り上げることに
全精力を注ぎ込みますよね?

そして何よりも会話が途切れる
シーンとした沈黙・気まずさを怖がる・・・

怖かるゆえに更に喋り倒し
お相手に幻滅を与えるという
スパイラルに陥ってしまいます。

そもそも何か面白いことを言って<喋り倒す>ことで
異性が陥落するという考え自体、
大いに間違っているのですが

それはさておき・・・

もし今度、あなたがデート中
例の<恐怖の沈黙>が訪れ気まずくなったら
その気まずさを隠し、
何か別の話題を振ろうとする前に

一言

「気まずいね」

と正直にお相手に
呟いてみてください。

「そうだね、気まずいね」お相手はそういいつつも
ほっと笑顔を見せてくれるかも知れません。

どういう風な対応が待っているかは
お相手によって千差万別だとは思いますが、

少なくとも、
<会話中の沈黙すら許せないあなたの神経質さ>
から解放されて、二人の関係はより良い方向に向かう
可能性のほうが高いと思います。

気まずい時は「気まずいね」と正直に言う。
その方が相手は「自分に心を開いてくれている」
と感じるものです。

とにかく、
異性へのしゃべくり倒しには、注意にも注意が必要です。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 16:22|PermalinkComments(9)TrackBack(0)