水商売

2006年06月19日

男(亭主)の浮気の虫の抑え方

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日は男はいい女(つま)に育てられながら
地域や社会の一翼を例えば納税という形で支払い

大いに貢献し、家庭に豊かで文化的な風を
送り込み続けなければならない・・・
というようなことを提唱致しました。


本日は特に成功した男にありがちな
スナックやクラブに入り浸る・・・

妻以外の女にやたらと目がいき
男性に強い傾向があるであろう”浮気性”が
生活の上で突出し
愛人を囲うようなスタンスを示してしまう・・・

こういった厄介な問題について
私なりの見解を述べさせて頂きます。

まず明らかにしておくべきこと、それは
私はしがないフリーライターであるということ。

収入もまだまだ大したことはなく

毎日のように水商売に通う経済力も
ありませんし

いわんや、愛人を囲う甲斐性(!?)もありません。

ただ自分の関わるコミュニティで
「可愛いな♪」と思う若い子には
正直、目移りもしますし

口説いてみたい衝動に駆られるということも
ないことはないです。

しかし私はまだ結婚して五年目という
相対的に見て、割と日が浅い部類に
入るということもあるでしょうし

今のところ、子をまだ授かっていないため
(それはそれで非常に厳しい現実ではありますが・・・)
男女としての新鮮味が今だ十分に保たれている
ということなどがあるのかもしれませんが

浮気めいた感覚に突き動かされることは
まず、ほとんどありません。

これは多分に、それだけ妻が今だ
女として十分に魅力的であることが第一義、

次いで私自身のパーソナリティが
危険で背徳に満ちた”火遊び”をする
精神性を現状、
持ち合わせていないということも言えるでしょう。

私の場合、自分の気に入っている子は
どんどん、妻に紹介して会わせ
みんなで一緒に飲むなりして楽しんで、
友情すら育んでもらっています。

以前、飲んでいたスナックで
友人が妻を「呼べ、呼べ!」とうるさいので
来てもらい、店の子と混じって
みんなで「乾杯!」したこともありました。

一々秘密にするからこじれるのです。
堂々と気に入った子とかみさんを仲良くさせて
一緒に飲むという痛快な遊びがあるじゃありませんか。

何故、世間一般、男たちは秘密にするのか・・・

ぶっちゃけ、やりたいからですね(笑)

精神的に恋した、愛したということになれば
もっと重症です。

上記二例には、私は経験がないので
何ともコメントのしようがありませんが

そんなに重症になる前に
妻に紹介し、妹のように可愛がる相手に
してしまえば何も起きません。

そしてどこまでも妻を愛して
過ごし続けることができるのです。

今日は私個人の
浮気の虫の抑え方を
披瀝(ひれき)させて頂きました。

前々回の記事で書いたとおり
徹底的に精神的にも肉体的にも
一人を愛する・・・それが幸せな夫婦生活の基本です。

本日も有難うございました。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 19:59|PermalinkComments(12)TrackBack(0)