理想の夫

2006年05月27日

男女の「結婚へのモチベーション格差」

こんにちは!
笹竹 政村です。

前回までは「年齢で結婚は難しくなる?」と題し
男女の30代中盤以降における結婚事情について
考察を加えてみました。

さて本日は、男女間で大変温度差があるように思える
結婚に対するモチベーション(熱の入れ方)について
所感を述べようと思います。

女性は結婚に際して実に具体的にかつ真剣に
シミュレーションを行っていると思います。

例えば・・・
「・・・月々の家計は大体こんな感じになるかしら?

最初は賃貸でもしかたないけど3年もしたら
埼玉とかでもいいから絶対、マイホームが欲しいわ、

それとこの人けっこう気が小さいところあるから
産まれてくる赤ちゃんは夜泣きするタイプかもしれないわ、

・・・この人のお父さん、お母さんとはこんな感じで
付き合っていくとうまくいくかもね、それと・・・」

こういう具合に、女性は相手の男性を見る時、
(例えそれが初対面の席であっても)
かなりの精度で相手との暮らしを頭の中で映像化
できるようです。

かたや男性はどうでしょうか?

「仕事から帰ってきたら、ご飯が用意されてて、
テレビでも見て楽しんだら、夜だな(ニヤリ)

そのうち子供も生まれて、家でも建てることになるのかな」

皆が皆、そうだとは言いませんが
女性と較べると「何となく」、如何にも「漠然と」
構えているのが男性ということが指摘できると思います。

女性には大概、「理想の夫像」があり、
それに該当しない男性は
結婚対象からも除外されていることを識らなくてはなりません。

女性に、結婚相手としてまともに検討してもらえるような
男の磨き方を心がけなければ難しい時代に
入っているようです。


本日もお読み頂き誠に有難うございました。
明日もよろしくお願い致します。

kokasita at 15:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)