理想の男

2006年07月09日

女性の婚姻対象への要求は貪欲?!

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日は女性の恋愛或いは婚姻対象に対する
普遍的な要求=理想の男の定義を検証してみます。

男性読者の皆様は再度、認識して頂いて
これからの恋路の参考にしてください。

女性の求める理想の男は大別すると
最低でも以下の六通りがあります。

【1・性格が良い】別の言葉を借りれば<優しい>という
King of wordになります。

どんなキャリアウーマンでもいざ結婚となると
男性に主導してもらい、優しくエスコートされたいという
強い願望を持っていますね。
(優しさの定義については
いずれ一度、稿を改めて検証しますので・・・)

【2・かっこいい】絵に書いたようなタレント、役者的な
見栄えを求める”面食い党”も少なからずいらっしゃいますが、

清潔感や気品、渋さなどにじみ出るような人間的かっこよさ
というものに対する女性の憧れは強いようです。

【3・頭が良い】東大等六大学出のような高学歴者を露骨に物色する
タイプの方もいますが、そういった偏差値的頭の良さよりも

頭の回転の速さや切れ味、人間としての機微の豊かさに対して
敬意を抱く女性は無論多いですね。

【4・お金持ち】これも露骨に拝金主義的なタイプの方もいますが、
そういう手合いはこのブログは難しくて読めないと思うので
多くを語りません(笑)。

普通は男女共同参画なる共働きを奨励するような
現代の時代背景においても、
家計収入は夫が稼ぐべきという圧倒的なデータが出ています。

経済力の有無は愛情面とはまた別途に、女性に審査される
男の重要通信簿ですね。

【5・ユーモアがある】別の言葉で<面白い>というこれまた
King of wordです。

女性の笑うことへの執着は、太宰治が名著『人間失格』でも
書いているように底のないほど深いものです。

面白く、自分を明るくさせてくれる男は、お笑い産業の
普遍的な隆盛振りを見てもわかるように、
時に【かっこいい】男すらをも凌駕(りょうが)します。
それだけ暗い、というのが嫌われる証しでもあります。

【6・スポーツマンであるか、
何か文化的なことに造詣(ぞうけい)がある】
学生時代からアスリートはキャンパスの人気を集めます。

それは強さとしなやかさの証明であり、
また健康であることをも顕かにします。

スポーツマンでなくとも音楽や演劇、絵画等
芸術に秀でた能力があることに強い関心を示す
女性が非常に多いです。

以上、当たり前すぎることを当たり前のように
書いて見ましたが、本当はこれ全部が備わっていた方がいい
というのが多くの女性の本音ではないでしょうか?

事ほど左様に女性の理想とは
こと結婚ということになれば
貪欲なものになり勝ちですね。

(男性は男性で違った意味で非常にわがままで身勝手
ではあるのですけれども、今日は置いておきます)

今、パートナーがいない男性は
この六項目の中から、
どれか一つでも達成しているものや
達成できそうなものがあれば

徹底してその個性を磨きに磨いてみてもいいかもしれません。

そして人によって程度問題はありますが
最終的に全体を網羅できるような
幅の広い人間像を目指していきたいものですね。

また女性読者の皆さんは
この六項目の自分なりの優先順位
(例1・5・3・4・6・2)という具合にコメントで
書いていただき、その理由なども簡単に述べていただければ
私も男性諸君も大いに勉強になります。

宜しくお願い致します。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 15:16|PermalinkComments(10)TrackBack(0)