理想の相手

2006年09月26日

”感動体質”に変身し、一期一会を大切にしよう!

こんにちは!
笹竹 政村です。


ところでどうですか? あなたは異性に対して理想が高い方ですか?
「自分の周りにいい女(男)いなくって・・・!」とお嘆きになる前に
笹竹の意見も聞いてください。

以前にも書きましたよね。
お相手を高望みしすぎてストライクゾーンを狭めてはいけないと。

今日の内容はあの時と幾分重複するかもしれませんが、
何度強調してもしすぎることのないテーマですので
再度、稿を起こしますね。

私の周辺にも結構います。
「女、紹介してくれ!」とせがむ割りには
実際会うと「ちょっと違う、あのコじゃダメだ」と
否定的な想念に陥ってしまうことを繰り返し続けている人が・・・。

「何で〜? まだどうだかわかんないじゃん。もっと会って
色んな話してみろよ〜」と言うのですが

「いや、ダメだと思う。俺のタイプじゃない」と頑なになり
折角、セッティングしてやったこっちの好意を
簡単にないがしろにしてしまう・・・。

こういうタイプの人は、相手に問題があるのではなく
実は自分自身のこころに大きな問題を抱えていることを識るべきです。

心理学的にいうと「投影」というのですが
自分の秘めたるこころの世界に、
例えばコンプレックス、喪失している自信、トラウマなどがあり

相手とコミュニケーションをとっているつもりでも
暗い自意識がうごめき
相手との空間を居心地の悪いものにしてしまう・・・。

しかし当人はそのメカニズムに気付かず
どこまでも「会ってても楽しめない相手だ」と
居心地の悪さをすべて相手の魅力のせいにし、

何年経っても「自分は女(男)運のない人間だ」と
すねていじけた想念界に低迷してしまうのです。

コチンコチンに理想を固めてしまう前に、
「ああ、人間て素晴らしいものだなあ!」というように
こころがいつも躍動している
”感動体質”に生まれ変わることが急務ではないでしょうか?

人間社会は実に様々なキャラクターたちが
自由自在に織り成す色鮮やかな絨毯(じゅうたん)のようなもの。

十人十色といいますが、よくもまあこんなに
いい意味でも悪い意味でも
いろんな人間がいるものだ!と
多くの人に出会えば出会うほど感心してしまいます。

「へ〜、こんな人もいたのか、初めて会うタイプだ。新鮮だなあ」
「ちょっと今までの好みとは違うけど、こんなタイプも”アリ”かな?」

逐一、日々の出会いで感動を新たにし続けることで
あなたは旧(ふる)い”理想”という名の
自己のしがらみから脱却できます。

常に新たなるもの、
自分のカテゴリになかったものすら受け止めることで、
より多くの出会いが生まれ、
交際の範囲は飛躍的に広がると私は思います。

その感覚を身につけたうえで
「この人、嫌い。合わない」と思う人は
本当にあなたと縁のない、あなたの嫌いな人間です。
関わらない方がいいでしょう(笑)。

”感動体質”に自分を高めるためのエクササイズは
好きな映画、例えばベタですが「タイタニック」が好きなら
何度も何度もDVDで見まくり作品のキモをがっちり掴む、
(読書も同様です)
そしてそういう作品をどんどん増やしていき
価値観の幅を広げることが有効な方策の一つでしょう。

そして精神的に葛藤しないターゲット(物事)なら
どんどん新しい世界に飛び込み、実地で訓練する。

そうしていけば、きっと数ヵ月後には
あなたもこころが常にビートを打つ
躍動美溢れる”感動体質”に変わり、

一度一度の出会いを大切にできる
”大人(たいじん)”へと成長できると信じます。


さてさて、ブログランキングの方ですが・・・

我が目を疑ったのですが
今現在28位!

やったー(>∇<)! 奇跡だ!
皆様のお陰です。

特に過疎ブログだった頃から応援、カキコしてくれている
貴重な男子・がじゃまろ君! ありがとう(><)。

あと3ランク上がれば一番最初のページで紹介されるため
アクセスが飛躍的に上昇するものと思われます。

どうぞ、皆様、今日も宜しくお願い致しますm(__)m。

ワンクリック、プリーズ!

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笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 17:07|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2006年06月23日

<理想を高めすぎて、ストライクゾーンを狭めるな!>

こんにちは!
笹竹 政村です。

季節も巡り、おとといは
夏至を迎えて、梅雨明けまで
もう少しの辛抱・・・。

そして今年もまた真夏の太陽が降り注ぐ
恋の季節がやってきます!

「もう随分長いこと空き家だ」

「今年こそは何が何でも巡り会いたい!!」

人間は年中、発情期(笑)ではありますが
特に、夏は特別ですね。

今日は今年の夏に賭けていらっしゃる皆様に
笹竹 政村がピンポイントアドバイスを
させて頂きます。

<理想を高めすぎて、ストライクゾーンを狭めるな!>

もうこの一点を心を込めて力説したいです。

長いこと彼女(彼)がいない場合、
空白の期間にどんどんまだ見ぬお相手の
理想像が高まり膨らむ危険性があります。

当たり前のことですが
恋愛とは相手があって初めて成り立つことですので
ふしだらになってはいけませんが、
ある程度の気分的な軽さは必要かと思うのです。

話はちょっと変わりますが・・・

よく街で見かけるでしょう。
普通の、否、普通以下の男が
可愛いorきれいな女性と一緒に
はしゃぎながらあるいているのを!
(腕を絡ませてはしゃいでいるのは
大概、可愛いorきれいな女性の方です)

どうしてこういう現象が
昔から脈々と起き続け、
我々の目の前で繰り広げられるのか?

それは<見た目が悪い男>というのは
実はものすごく努力してるものだからです。

とにかくマメ、誠心誠意・・・
女性を主役にする技に長けています。

かくいう笹竹 政村も努力家です。
私、正直、全く見た目に自信がありません。
皆さんが揃って笑っちゃうような顔(風貌)です(><)。
(そのうち写真出します)

にも関わらず、かみさんは美人です。
男は羨望の眼差しで私を見ます。
この時ほど至福な優越感に浸れることはありません(笑)。
(かみさんは本人の希望により写真出せません。
悪しからず)

いくらイケメンでも
延々と<オレオレトーク>や<独善的な趣味の話>
ばかりしている男は基本的に女性から引かれます。

いわんや全然、女性の引き出しを開けてあげる
トークの発展が見込めない場合は

まず場慣れするよう努力して、
「女性とのコミュニケーションとは何ぞや」と
根本から考えていく必要があります。

女性はルックスよりも、自分を主役にしてくれる
度量のある男をチョイスすれば間違いはないでしょう。

また男性は自分のことを棚に上げて
女性のみに潔癖性を求めるのはやめましょう。

部屋が少しくらい散らかっていた方が
落ち着くように、

女性も多少、居心地の良いだらしなさがあったほうが
落ち着きます。

男女とも、相手が真剣にパートナーを探しているのが
判ったならこちらも真剣に対応して

反面、自分の理想とは多少違っていても
大筋で認めることのできる人格の持ち主であったなら
「こういう人もありかなー?!」と
コミュニケーションを楽しむ心のゆとりを持つべきだと思います。

<理想を高めすぎて、ストライクゾーンを狭めるな!>

この言葉を努々(ゆめゆめ)忘れずに
今年の夏が皆さんにとって
メモリアルな夏になることをお祈りしています。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 01:13|PermalinkComments(12)TrackBack(0)