男の優しさ

2007年03月01日

愛は言葉だ! <女性が求める優しさ>を与える男の秘策!!

こんにちは!
笹竹 政村です。


一週間更新が滞ってしまいました(汗。
このモヤモヤしてた状態に喝を入れてくれたのは
「成長のお薬」のランキング上位進出を祈って毎日、1クリックしてくれている
素晴らしいファンからの激励メッセージでした。

「笹竹さん、このままじゃどこまでも落っこちていっちゃうよ!!」

有り難かったです。
意気に感じました。

先週のブログでも報告しましたとおり、短期出張のため
十勝から道央圏(札幌方面)に出向き
実に多くの人に会い、今後のライターとしての方向性などを
しっかり確認してまいりました。
・・・があまりにも成した事柄の密度が濃かったため、
しばらく仕事そっちのけで呆けた状態に陥ってしまっていました。

ファンという存在は本当に有り難いものですね!!

今日からまた笹竹 政村、完全復活で
”愛ある暮らしを模索する”すべてのシングル、さらには家庭生活者に向け
「成長のお薬」を処方して参る所存です!

今日のお薬は原点に立ち返り男と女の求める
”優しさ”のギャップ
について考え、処方箋を発行したいと思っています。
<視点としては【男はどのように女性に”優しさ”を表現するべきか】に眼目を置き、稿を進めます>

優しさ・・・この言葉こそ
ジェンダー(性別)、パーソナリティーによって捉え方が変わるものはないかも知れません。

戦前・戦中或いは高度経済成長期に至るまでの男の優しさとは
言葉に頼らず、行動や態度、いわゆる”背中”で
女性への愛情を滲み出してきたかたちが主流であったのは想像に難くありません。

ですが現代においては女性の社会進出も当たり前すぎるほど当たり前のこととなり、
『男は外で戦っているんだ!!』的な自己正当化はもはや化石的と言う以外になくなりました。

男の「言葉なんか要らない」―という欺瞞(ぎまん)を戦中という、
とうの昔に喝破(かっぱ)していたのは”愛と苦悩の旗手”太宰治その人であります。

太宰は作品中で叫びます。

愛は言葉だ。言葉が無くなりゃ、同時にこの世の中に、愛情も無くなるんだ。
愛が言葉以外に、実体として何かあると思っていたら、大間違いだ。
・・・新ハムレットより>

続きを読む

kokasita at 11:33|PermalinkComments(20)TrackBack(0)

2006年07月12日

女性が求める<男の優しさ>って?

こんにちは!
笹竹 政村です。


先日は女性の男性に求める婚姻対象について
優しさ、経済力等六項目挙げ、

男性はそれら一つ一つを
温めるように育て、ゆくゆくは
浅く広くでもいいですから

全体を網羅できるような人間像を目指すべき
と提言しました。

またそれに付随して女性読者の皆様に
優先順位をつけてコメントをしていただいたのですが

やはり多くの方が筆頭に性格=優しさを
挙げており、如何に男の優しさが大切かということが
明白となりました。
(詳しくは前回のブログを参照ください)

じゃあ男の優しさとは何なのか、

男の優しさって一体なんだろう?

そんな単純な、しかし実に深淵(しんえん)なテーマについて
真っ向勝負するのはまだ私は未熟者ですが

今の段階で語れる私の雑感を今日は
焙(あぶ)り出し記事にしましょう。

まず思うに・・・
多くの男性に女性が求める優しさについて
誤解がある気がします。

いつも女性に寛容で何でも相談できて
相談にものってくれる・・・

そんなホームドクター的な
優しさの男性も確かに女性はアドバイザーとして
求めます。そう、あくまでアドバイザーとして・・・。

しかし恋愛対象には残念ながら
このホームドクター氏は入らないことが多いようです。

”お兄ちゃん”、”異性の親友”
そう評価されてしまったら
その男性は女性と接点は多く持つことは出来ても
どこまでも”いい人”どまり。
女性を我がものにすることはできません。

何故なら、そこにはまるっきり緊張感がないからです。

不安やスリリングさが多少あってこそ
恋愛というものは盛り上がるものですし、

誰にでも優しい異性の親友よりも
「特に私(だけ)に優しい貴方」の方がだんぜんモテます。

未婚の男性は女性の「優しい人が好き」発言を
真に受けすぎて、誰にでも優しい
お兄ちゃんになることは、極めて危険です。

何故ならその女性から伝染してほかの女性からも
異性の親友、お兄ちゃんで済まされる
男に成り下がる恐れがあるのですから・・・。

全地球的な人類愛は人間として必要です。
しかし女性を射止めるには
<特別にある女性の前だけで優しくなれる>才能が
求められてくると思います。

デレデレ、フニャフニャせず
シャキッと一人の女性に
身も心も挺していくような強さと敏捷さが

21世紀の晩婚化社会で幸せに辿り着くために
男たちに求められているようですね。

みなさんのご意見、ご感想、
お待ち申し上げておりますm(__)m。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 23:46|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年07月09日

女性の婚姻対象への要求は貪欲?!

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日は女性の恋愛或いは婚姻対象に対する
普遍的な要求=理想の男の定義を検証してみます。

男性読者の皆様は再度、認識して頂いて
これからの恋路の参考にしてください。

女性の求める理想の男は大別すると
最低でも以下の六通りがあります。

【1・性格が良い】別の言葉を借りれば<優しい>という
King of wordになります。

どんなキャリアウーマンでもいざ結婚となると
男性に主導してもらい、優しくエスコートされたいという
強い願望を持っていますね。
(優しさの定義については
いずれ一度、稿を改めて検証しますので・・・)

【2・かっこいい】絵に書いたようなタレント、役者的な
見栄えを求める”面食い党”も少なからずいらっしゃいますが、

清潔感や気品、渋さなどにじみ出るような人間的かっこよさ
というものに対する女性の憧れは強いようです。

【3・頭が良い】東大等六大学出のような高学歴者を露骨に物色する
タイプの方もいますが、そういった偏差値的頭の良さよりも

頭の回転の速さや切れ味、人間としての機微の豊かさに対して
敬意を抱く女性は無論多いですね。

【4・お金持ち】これも露骨に拝金主義的なタイプの方もいますが、
そういう手合いはこのブログは難しくて読めないと思うので
多くを語りません(笑)。

普通は男女共同参画なる共働きを奨励するような
現代の時代背景においても、
家計収入は夫が稼ぐべきという圧倒的なデータが出ています。

経済力の有無は愛情面とはまた別途に、女性に審査される
男の重要通信簿ですね。

【5・ユーモアがある】別の言葉で<面白い>というこれまた
King of wordです。

女性の笑うことへの執着は、太宰治が名著『人間失格』でも
書いているように底のないほど深いものです。

面白く、自分を明るくさせてくれる男は、お笑い産業の
普遍的な隆盛振りを見てもわかるように、
時に【かっこいい】男すらをも凌駕(りょうが)します。
それだけ暗い、というのが嫌われる証しでもあります。

【6・スポーツマンであるか、
何か文化的なことに造詣(ぞうけい)がある】
学生時代からアスリートはキャンパスの人気を集めます。

それは強さとしなやかさの証明であり、
また健康であることをも顕かにします。

スポーツマンでなくとも音楽や演劇、絵画等
芸術に秀でた能力があることに強い関心を示す
女性が非常に多いです。

以上、当たり前すぎることを当たり前のように
書いて見ましたが、本当はこれ全部が備わっていた方がいい
というのが多くの女性の本音ではないでしょうか?

事ほど左様に女性の理想とは
こと結婚ということになれば
貪欲なものになり勝ちですね。

(男性は男性で違った意味で非常にわがままで身勝手
ではあるのですけれども、今日は置いておきます)

今、パートナーがいない男性は
この六項目の中から、
どれか一つでも達成しているものや
達成できそうなものがあれば

徹底してその個性を磨きに磨いてみてもいいかもしれません。

そして人によって程度問題はありますが
最終的に全体を網羅できるような
幅の広い人間像を目指していきたいものですね。

また女性読者の皆さんは
この六項目の自分なりの優先順位
(例1・5・3・4・6・2)という具合にコメントで
書いていただき、その理由なども簡単に述べていただければ
私も男性諸君も大いに勉強になります。

宜しくお願い致します。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 15:16|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2006年06月04日

男の「口説き力」は本当に衰えているか?

こんにちは!
笹竹 政村です。

「こんな男じゃ結婚できない」などの著作で知られる
ノンフィクションライターの白河桃子氏は

『最近の男性は元気がなく(女性への)口説き力が衰えている。
関係性を作れない点が未婚化に影響している』
と結婚できない男性に対して手厳しい持論を展開しています。

お話を聴いていて私もいささか納得しかけたのですが、ふと
「その指摘はあまりに平板でステレオタイプな
お説ではないか」という疑問がムクムクと生じてきました。

対照とする時間軸をいつに置くかでも
話は根本的に変わってきてしまいますが

<日本男児>が歴史上で駆け巡った時代を対照とすれば、
その時代は確かに男は元気に満ち溢れ、

夢に向かってばく進していたことは明白で、
昨今の男は元気があまりにもなさ過ぎるということは
いうまでもないことです。

ですが口説き力は、ちゃんとその頃の<日本男児>に
備わっていたとは私には到底、思えません。

現代女性がある意味、
無骨な<日本男児>の振る舞いを容認する筈もなく

あらゆる意味で、女性に対して優しさを具有するようになった
現代の男性の方が、まだ少しは口説き力も備えているのではないか?

・・・などと私は思ってしまうのですがどうでしょう?

女心をより理解しようと努力する姿勢が
男性に普遍的に見られるようになったのは、
バブル期においても90年代においてもまだまだ少数派、

晩婚化が本格的に忍び寄り始めた
2000年以降、どのようにしたら女性に理解され

結婚に至れるのか真剣に考える層が
ここにきてかってないほど増えている・・・、

口説き力をアップさせ自己維新を目指す
男性は今、全国に急増中な一面もあることは

白河氏にももう少しポジティブな要素として
知っておいてもらえれば・・・と感じました。

しかしながら、繰り言になりますが
元気がないといわれれば
みんながみんなそうではありませんが、

ある意味、そういわれても仕方ない部類の諸君も
増えているのは否定できない点かもしれません。

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 20:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)