男の浮気

2006年07月02日

「未婚の女性は男性に尽くしすぎてはいけない」

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日はまず結論から申し上げるのですが

「未婚の女性は男性に尽くしすぎてはいけない」
という真実を知って頂きたく思います。

以前も何度もこのブログで書きましたが
「男は女性以上に
強く浮気の虫を持っている生き物である」
ということを回想してください。

「女性の中でも男性にいつも尽くしているのに
いざとなったら逃げられる」とお嘆きの向きが
いらっしゃることと思います。

「あんなに尽くしたのに、
何故、私から離れていくの!」

実は<あんなに尽くしたからこそ>離れていく
ということもパラドックスとしてあり得るのが
男と女の関係というものであったりします。

基本的に男性は女性に尽くされる立場になるため
出会った頃や口説きの段階で
ゴクラクチョウの如きダンスを披瀝(ひれき)し
女性にアプローチします。

言葉は悪いですが、全ては<自分のモノ>にするため
男の精神はその一点に集中し
岩をも砕く努力を甲斐甲斐しく行うわけですが・・・。

いざ、女性が陥落し、
さらには女性の側から
熱心に尽くされるようになった
という瞬間から
少なからず男性の心の中では隙間風が吹く・・・。

非常に身勝手で、女性の気持ちを逆撫でする
精神構造かもわかりませんが

”むしろ<自分のモノ>にするため
ゴクラクチョウの舞をしていた時の方が
楽しかったな”

などととんでもないことを考えるのが
わがままな「男のさが」というものであることを
強調しておきます。

ですから、あまり尽くしすぎると
男はその環境にすっかり安心し
当たり前のように女性の献身的な愛を
甘受するようになりますから、

女性の方ではなめられない様に

未婚の段階であまり尽くしすぎず
絶えず対象の男性に緊張感を持たせておく
必要があります。

ただ今日書いたことにも個人差や
パーソナリティの資質の問題もありますから
「皆一様にそうだ」ということではありません。

「男には普遍的にそういう傾向が
往々にして大なり小なりある」
というところでしょうか・・・?

笹竹 政村でした。
明日も読んでくださいね(^^)。

kokasita at 19:30|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2006年06月19日

男(亭主)の浮気の虫の抑え方

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日は男はいい女(つま)に育てられながら
地域や社会の一翼を例えば納税という形で支払い

大いに貢献し、家庭に豊かで文化的な風を
送り込み続けなければならない・・・
というようなことを提唱致しました。


本日は特に成功した男にありがちな
スナックやクラブに入り浸る・・・

妻以外の女にやたらと目がいき
男性に強い傾向があるであろう”浮気性”が
生活の上で突出し
愛人を囲うようなスタンスを示してしまう・・・

こういった厄介な問題について
私なりの見解を述べさせて頂きます。

まず明らかにしておくべきこと、それは
私はしがないフリーライターであるということ。

収入もまだまだ大したことはなく

毎日のように水商売に通う経済力も
ありませんし

いわんや、愛人を囲う甲斐性(!?)もありません。

ただ自分の関わるコミュニティで
「可愛いな♪」と思う若い子には
正直、目移りもしますし

口説いてみたい衝動に駆られるということも
ないことはないです。

しかし私はまだ結婚して五年目という
相対的に見て、割と日が浅い部類に
入るということもあるでしょうし

今のところ、子をまだ授かっていないため
(それはそれで非常に厳しい現実ではありますが・・・)
男女としての新鮮味が今だ十分に保たれている
ということなどがあるのかもしれませんが

浮気めいた感覚に突き動かされることは
まず、ほとんどありません。

これは多分に、それだけ妻が今だ
女として十分に魅力的であることが第一義、

次いで私自身のパーソナリティが
危険で背徳に満ちた”火遊び”をする
精神性を現状、
持ち合わせていないということも言えるでしょう。

私の場合、自分の気に入っている子は
どんどん、妻に紹介して会わせ
みんなで一緒に飲むなりして楽しんで、
友情すら育んでもらっています。

以前、飲んでいたスナックで
友人が妻を「呼べ、呼べ!」とうるさいので
来てもらい、店の子と混じって
みんなで「乾杯!」したこともありました。

一々秘密にするからこじれるのです。
堂々と気に入った子とかみさんを仲良くさせて
一緒に飲むという痛快な遊びがあるじゃありませんか。

何故、世間一般、男たちは秘密にするのか・・・

ぶっちゃけ、やりたいからですね(笑)

精神的に恋した、愛したということになれば
もっと重症です。

上記二例には、私は経験がないので
何ともコメントのしようがありませんが

そんなに重症になる前に
妻に紹介し、妹のように可愛がる相手に
してしまえば何も起きません。

そしてどこまでも妻を愛して
過ごし続けることができるのです。

今日は私個人の
浮気の虫の抑え方を
披瀝(ひれき)させて頂きました。

前々回の記事で書いたとおり
徹底的に精神的にも肉体的にも
一人を愛する・・・それが幸せな夫婦生活の基本です。

本日も有難うございました。
明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 19:59|PermalinkComments(12)TrackBack(0)