男の甲斐性

2006年09月01日

男はハキハキ、ハッキリと!

こんにちは!
笹竹 政村です。


以前も書きましたが
「交際始め」にかかわらず
女性は基本的に常に男性にリードされたいもの、

そして過去にあまり遊んでいない男性よりも
ある程度遊び、女性を楽しませる能力が豊かな方が
モテるということも、女性読者へのアンケートで
明らかになりましたよね。

今日はもう男としては基本中の基本、
女性と交際する上で最も重要なポイントを
敢えて、抽出し、今世の男性諸君の奮起を促すべく企図し
センテンスを連ねようと思います。

一回のデートを例にとっても
男と女で決めておかねばならないことは山ほどあります。

待ち合わせ場所、デートの主だった内容、ドライブルート、
食事の場所や何を食べるか、大体何時ごろまで遊ぶのか・・・etc

基本的に男性側が一生懸命考えて、青写真を描き
女性側はそこの【仕切り】の能力に
男としての甲斐性やリーダーシップを判断しますよね。

一つ例を挙げると
何を食べるかという点においても
女性が何を食べたいかなどとやたら卑屈になって
詮索するよりも、自分が連れて行きたい店、
食べたいものを考えて強引に決めちゃっていいんです。

最初の頃は、それで上手くいきます。
慣れてくると「今度は久々に信州そばでも食べるか!」と
男性側が打ち上げると女性の方で
「私、そばよりうどんの方が食べたいなあ」と
希望を言ってくれるようになります。
(食べ物の例え、あえて渋くしました(^^;)

「そっかー、じゃあ美味しい讃岐うどんの店調べとくね♪」
と双方向のデートプランが自然と確立されるようになってきます。

男がたたき台を出し、女が自分の希望を加味する・・・

こういう躍動感のあるデートが続くと
自ずと会話も弾み、絶えず楽しいひと時を過ごせる関係に
二人の中は進捗していくこと間違いありません。

私ももう39で、20代の子たちの最近の情勢にそれほど
詳しくはないのですが、
伝え聞くところによると
男子の女子への【仕切り】の能力は著しく低下しているようですね。

かねてからこのブログで問題にしている通り
男が去勢された犬のようにエナジーを失って久しい感があり
私のこういう文章自体、
「おっさん、うぜえよ!」と
煙たがられてしまう性質のものになってしまっているのかも知れません。

ですがただ一つ、強調しておきたいのは
好きな女性が自分の采配で喜んでくれている姿ほど
嬉しい光景はまたとなく

「男の喜びここに極まれり」といっていいほど
いいものです。

本質的に男が具有しているハズの、女性を喜ばせたい欲望が
萎えてしまっては哀しいですね。

男はハキハキ、ハッキリと!
煮え切らない男は終生、救われないことだけはお忘れなく!

皆さんのご意見、コメント欄でお待ちしています(^^)。

笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね。

kokasita at 21:57|PermalinkComments(16)TrackBack(0)