経済力

2006年09月04日

データで見る「絶対結婚できない男」の数に驚き!

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日のブログは適齢期男性諸君にとっては
かなりキツい一撃になるかもしれません。

意外と知られていない冷徹なデータを基に
記事を展開していきます。

日本の人口で男と女、どっちが多い???
そう聞かれたらあなたはなんと答えますか?

「・・・女・・・?」

そうです、当たりです。女性の方が多いです。
ただし50歳以上からね。

如何に00年発表(前回)の国勢調査の
一部データを記します。

      男     女
15〜19歳 383万人  365万人
・・・・・・・・・・・・・・
25〜29歳 497万人  483万人
・・・・・・・・・・・・・・
50〜54歳 522万人  523万人

上のデータを見ていただいてお分かりのように
男の方が圧倒的に女より生まれやすいのです。

そして50〜54歳の世代ではじめて女性の方が1万人だけ
多くなります。要は男性の方が短命ですから、
このあたりから、亡くなる人が激増していき
最終的に総人口的には女性の方がだいぶ多くなるのですが、
女性の人数を稼いでいるのは
おばあちゃんがたということになっているのです。

ではまさに結婚するならまったなしの
35〜39歳の適齢者の数はどうなっているのか?

35〜39歳(未婚者) 男105万人 女56万人
というデータが物語るように
この時点で49万人も男性が多く

ここから考察していくと男側に数十万人の
【絶対に結婚できない男】の群れが発生することになります。

この層に該当する女性は、高学歴、高収入の人が多く
「自分よりも上(学歴、収入)」の男性を希望する傾向が顕著。

この層に該当する男性は、低学歴、低収入の人が多く
相も変わらず『若くて可愛い子がいい』と
見果てぬ夢を追い続ける人も少なからず。

若い女の子の同世代やちょっと上の世代自体
男の方が数十万人多いのです。

そこから考えるとよほどの起業家か
やり手ビジネスマンやキャリア職でなければ
一世代離れたおじさんに若い子がついて来るのは
現実離れしていることを

該当世代の男性は識らなければなりません。

また該当世代の女性にしても
『自分よりも上のランクを・・・』と熱願しても
データが同世代の未婚者の多くは
低学歴、低収入です。

経済力を評価して40〜50代に期待をかけるか
それとも若さと将来性を買って、
年下狙いでいくか・・・。

そう、今、多くのこの層の女性は
年下狙いにシフトしているといわれています。

絶対結婚できない男にあなたが入らないようにするには
どうしたらいいか!?

男がこんなにも余っているのに
結婚できない貴女をすくう手立てはないものか?

これからも笹竹 政村は
ジャーナリスティックに、或いはコラムニストのように

幸せを念願するあなたへまごころをこめて
メッセージを展開していきます。

今後とも、宜しくお願い致します。

笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね。


kokasita at 17:40|PermalinkComments(18)TrackBack(0)

2006年06月17日

「経済力(お金)や外見を魅力として重要視しすぎるとヘタを打つ」

こんにちは!
笹竹 政村です。

前回は相手をふってばかりいる人の
内実はむしろ寂しく哀しいものだ・・・

人一人真剣に愛し愛される喜びは
実に深く素晴らしいもの・・・

そのようなことを提唱させて頂き
本当に多くの方が読んで下さり
心から感謝しております。

(まだ、お読みになっていなかったら
是非、前回の記事をご参照ください)


前回の補足的なこととして

「経済力(お金)や外見を魅力として
重要視しすぎるとヘタを打つ」という

当たり前すぎる、しかし我々人間が
陥りやすい盲点をご指摘させて頂きます。

「男女共同参画時代だ!」と
過激なフェミニストに乗せられて

日本政府もそれに付随する多額の予算を
消費していますが、それはそれ・・・

やはり女性の多くの部分は
「結婚したら家計収入の多くは
旦那に稼いでもらいたい!」と

考えているという点は
データでも明らかになっていますし
このブログの以前の記事でも触れています。

ですから、女性の多くは
お相手選びの段階で
どうしても相手の経済力が
気にかかって仕方ない・・・

「あまりそのことばかりクローズアップして
考えるのは浅ましい感じがして
嫌なんだけど、でもどうしても
かなりの部分で気にかかってしまう・・・」

というジレンマを抱えてしまうケースも
多いと思います。

何故、そのような葛藤が生まれるのか・・・
それは、一言でいってしまえば

「金が全てではない」

という厳然たる事実をあなた自身のココロが
薄々気付いているからだと言うことができると思うのです。

確かに結婚生活を営む上で、
お金=経済力は本当に重要なファクターの一つでしょう。

ないよりあったほうがいいに決まっています。

しかし、「それが最も大きな魅力だ」
ということで結婚するなり付き合うなりすれば
その男性のツキが逃げ、
経済的に困窮するような状態に陥ってしまった時

男性から協力を求められて
<「騙された!」という気分一色になり
相手をなじる、怒りに満ちた瞳でにらみつけ、
失望にあふれたため息をつく>

それが、あなたの近未来だとすれば
実に嫌な未来だとお感じになっていらっしゃいますね?

<経済力>も、

また男女問わず
加齢とともに或いは事故などによっても
衰える可能性にある<外見>などに

執着しまくるのは
日本人の根底に眠る美意識から見ても

ぶっちゃけ
<格好悪い>ものです。

潔くいきたいものですね。

どこまでも大切なのは
<初めて手を繋いだ時の”ときめき”>
に尽きるでしょう。

苦楽を共にしたい・・・!

そう感じられる相手が
ホンモノです。

経済力や外見が第一義にならぬよう
気をつけましょう。

笹竹 政村でした。
いつも有難うございます。


kokasita at 00:14|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2006年06月09日

「普通の人では結婚できない!」という言葉の意味

こんにちは!
笹竹 政村です。


だいぶ前にネットサーフィンをしていた時、
ある結婚問題を取り扱うサイトで
「現代は普通の人では結婚できない!」

という何とも激しい論調の言葉が踊っていたことを
今でも覚えています。

それ以上のことはよく読みませんでしたが
果たして実際はどうなのか
今日はこのキーワードをピックアップして
考察を深めていこうと思います。

「普通の人」・・・、

恐らくこの筆記者が言わんとすることは
比較的スムーズに結婚できた(するのが自然だった)
”団塊の世代”からそれ以降の
昭和30年代に生まれた人たちの世代において

語弊を恐れずに書けば、
「特筆に価する人的魅力も富裕な経済力も
問われず結婚できた・・・」。

彼ら(彼女ら)のような一般ピープルを
「普通の人」と呼称しているような気がします。

前述した人的魅力、或る程度の経済力は言うに及ばず
異性に対する理解力や、両性の親の老後問題、
家庭における役割分担など要求される能力は増える一方です。

様々な条件をお互い抱えて
婚前に対峙(たいじ)するようになった当世において、

適齢期を迎え・・・ないし過ぎつつある
男女がうまく結婚という名の契約を
まとめ上げていく作業は

確かに「団塊期世代の普通の人」の想像を絶する
厳しさがあるといわざるを得ません。

そしてその「団塊期世代の普通の人」の息子、娘たちも
そろそろ適齢期に差し掛かってくる現実は何とも皮肉でもあります。

「普通の人では結婚できない!」という言葉は
「普通以上に魅力や経済力がなければ結婚できないのだ!」
というような一種、差別的な意味で例のサイトの筆記者が
書いたものでないことを私は信じたいです。

笹竹 政村でした。
今日(9日)はもう一発、続けてアップします。

いつも有難うございます。


kokasita at 16:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)