結婚準備

2007年08月30日

久々の更新は<結婚費用>について考えます!

こんにちは! 笹竹 政村です。
実に23日ぶりの更新です(汗
長かった諸業務の整理も終え、ようやく戦える体制が整いました。
今日からまた更新の頻度を上げて参りたい所存です。

復帰一発目、何を書こうか迷いますが、
シングル読者の皆様には是非、目標を意識していただきたいと常々思っていました。

目標とは夢物語ではありません。
峻厳たる現実です。

金がすべてではありません。
しかし金はやはり必要です。

相手が見つかる前から結婚費用についてあれこれ考えないものですが、
そして実際、相手が決まり「いざ!」という時、
大慌てするのが人の常ですので(^^;、
この際、結婚にかかわる総費用はどれくらいかかるのか―を
大まかに頭に入れていただき、
より<結婚>というものが<自分にとって当然意識されるべき目標なんだ!>
実感してみるのもいいかもしれません。

近年の結婚費用の相場はUFJ銀行〔旧三和銀行〕の調査によると、新郎側の平均で約445万円、新婦側で約290万円、計740万円近くとけっこう高額な数字が出ています。ですが繰り返しますがこれはあくまで結婚費用の平均値です。
地域性や結婚するカップルの収入の格差による影響もあることは看過できません。
例えば地域差なら名古屋(ド派手婚のメッカ)と北海道(ほとんどの式が完全会費制)、
婿側のステータスでは社長の御曹司と派遣社員など非正規従業員の場合などでは根本的に単位が変わってきましょうし、
両性、両家の考え方に左右される面もありますよね。

結婚費用に億単位の金をかけるカップルもあれば、
地域相場の平均値周辺の人も多いでしょう。
あるいは「うちは入籍だけで一銭もかかっとらん!」と豪語する方々もおられるやもしれません。
ですが、一銭もかからんわけはないわけでして(笑)、最低限の見積もりをすると(1)新居のための住宅賃貸費、(2)家電・家具等生活インフラ整備代の二つはかかり、
90万円から100万円は入籍だけの場合でもかかると思っておいたほうがいいと思います。

さて両性の合意が叶い、結婚というステージに上がった段階でただの男と女から、それぞれの<家同士の付き合い>という問題が浮上してきます。
スムーズに行く場合もあれば、「もう面倒くさい、やめちゃおうか?!」なんて弱音が出るケースもこれからの二人に対して世の中には山積しています。
女性側の父上が男性側に対して首を縦にふった後でも(その逆も無論あるわけですが・・・)いわゆる<家柄>などを再考してもめる場合も特に封建的で因習的な風土が強い地方であれば、今なお少なくない問題でもあります。

「あの男でおまえは本当に幸せになれるのか?!」と横槍が続きを読む

kokasita at 05:43|PermalinkComments(14)TrackBack(0)