結婚生活

2007年03月29日

続くカップルの秘訣は<子供の頃の話>にあり!

こんにちは!
笹竹 政村です。


本州以南では桜が咲きそろい始め
いよいよ春爛漫・・・最高の季節を迎えますね。
・・・あ、私勝手にこの季節を”最高”と表現してしまいましたが
人それぞれ好きな季節というものは本当に違うものですよね。

私は4月生まれということもありますし、長い北国の冬を乗り越えた―
という感慨をこの時期持つため、この季節が一番ワクワクするんですよ。
あなたの好きな季節、時候はいつ頃なんでしょうか(^^)?

好きな季節一つとっても人間の思考回路・情感を涵養(かんよう)する上で
生まれた時期や成長してきた過程がバックボーンとなり好みが分かれます。

ことほど然様に人間性を形成するに重大な意味を持つ思春期
さらに突き詰めれば幼少期という時期に
<どのように育ったか?>というポイントは
各人のパーソナリティーを占う視点からも看過(かんか)できない部分があると思います。

私などは睡眠時、よく子供時代のリアルな夢を見ますし
普通に行動していて唐突に、経験してきた風景が目前にバーッと広がることもままあります。
イメージの強弱は別にしても人間というものは、
自分の根底に宿る深層心理からは逃げおおせきれないものなのでしょう。

あなたが今まで好きな人とお付き合いする過程の中で
自分もまた相手も恐らく自然と、話題に挙げてきたであろうテーマがあります。

それは
<子供の頃の話>です。
(人によっては激しい心的外傷=トラウマがあったり、そこまでのことはなくとも
あえてその話題を避けるタイプの方も存在はしますが・・・)

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kokasita at 07:03|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2006年06月12日

結婚は”鳥かご”なんかじゃない!と信じたい!!

こんにちは!
笹竹 政村です。

バタバタしてたんで三日ぶりの更新です。
ブロガーとしてはまだまだ精進が足りませんね(><)。
これからも一生懸命がむばりますっ!!
どうぞ皆様、今後ともよろしくお願いします!!


「結婚は鳥かごのようなものだ。外にいる鳥たちは
徒(いたずら)に入ろうとし、中の鳥たちは徒に出ようともがく」

16世紀・フランス、ルネッサンスを代表する懐疑的哲学者
ミシェル・ド・モンテーニュが遺した言葉です。

そうですね・・・。
確かにそういう傾向は本質的に人間には
あるのではないかと私には思えます。

自分に与えられていない理想を
求真(ぐしん)し必死になる。
だが一度その理想を得たなら、
その不自由さに嫌気を覚え逃亡を企てる・・・。

最近の20〜30代の若い夫婦には
この傾向は高い離婚率などから拝察しても
強そうな気がします。

でも16世紀の懐疑論者の言葉どおりに
事情が進んでいるなんてちょっと癪(しゃく)ですよね?

何とかそういった流れを止めて、
変えていきたいものです・・・。
だってあまりに最近、殺伐としすぎているでしょう?
世相全体が・・・。

モンテーニュの吐いた言葉の呪縛などに
影響されない、美しい結婚生活を少なくとも
私達夫婦は続けていきますし、

多くの愛情で満ち溢れた夫婦の営みが
きれいな流れを生み出して
”鳥かご”などと過小評価されない・・・

幸せに祝福された”愛の巣”として
温め合い、育みあって
行きたいものだと熱願します。

それを受ける格好で
明日は「簡単に恋人や配偶者と別れる」
キャラクターを分析してみます。

明日も読んでくださいね。
笹竹 政村でした(^^)。

kokasita at 20:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年05月17日

「成長のお薬」半月経過で所信表明!

こんにちは!
笹竹 政村です。

今日でこのブログを開設して17日目、
ようやく半月が過ぎたところです。

元新聞記者である私が度重なる落選により
マスコミへの再就職をあきらめ
”セレブご用達”の結婚相談所を受験、

そこでほんの少し窺い知れたパートナービジネスの
不可思議さ・・・

例えば、1日200件以上医者の卵や独身医師に
電話をかけまくる。

二年間の活動で少なく見積もっても
男女とも35〜50万円以上吸い上げられ、
当然のことながら結婚できるという確たる保障がない。

そういう現実を見聞して如何に
かって自分もなかなか相手が見つからず
苦しんでいたにもかかわらず

ひょんなことから出会いが生まれ
今、幸せな結婚生活を送っているか・・・

そのことに思いを致した時、
結婚できて、結婚生活が送れていること自体の
有難さをしみじみと痛感した次第です。

様々な境遇下におかれ
結婚できずに苦しんでいる
「晩婚化社会の適齢期」の皆様に

私なりに体験してきたエピソードや
価値観、メッセージを配信していきたいと
強く願いこのブログは生まれました。

この場所から、何かと厳しく世知からい
世の中ではありますが

多くの、「未来の花嫁(花婿)」の出現を
待望されているあなたに今後も、熱をこめて

たゆまなく「成長のお薬」を処方し続けることを
誓います。

今日は何か所信表明みたいになっちゃいましたね(^^;。

明日もあなたのこころにキラリと光る
エッセンスを送りますのでどうかよろしく!

笹竹 政村でした。


kokasita at 17:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)