結婚難民

2008年07月04日

思い悩む前にまず行動! それは結婚に対しても言えることです。

こんにちは! またまたご無沙汰更新ですみません。
笹竹 政村です。


この記事を書いている正確な日時は
08年7月4日、午前1時、
もう眠りについている方も多かろうと思います。
私はその日のスケジュールによって 
朝型だったり、夜型だったり・・・
日々是精進(ひびこれしょうじん)、まだまだ修行が足りません。
貪欲に上を目指して歩いていかねば―と思い悩む毎日です。

かみさんも専業主婦ではなく結構、忙しく生活のために
頑張って頂いていて、日々感謝に耐えません。

勝ち組と呼ばれる層およびそれに近い人たち、
安定力の強い層以外の
いわゆる<庶民>においては
共働きが当たり前の時代となりましたね。

女性自身の職業意識が十数年前とは比較にならないほど高まり
「男も女も関係ない!」とする時代背景にありますが
結婚してからの女性の仕事に対する考え方というのは
大別すると二つの流れになるように思います。

一つは「私、仕事が、外で働くことが好き!
できる限り社会の前線にいたいの」というキャリア志向の強い女性。

もう一つは続きを読む

kokasita at 02:29|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2006年09月11日

貴重な独身時代だもの、己を磨きに磨こう!!

こんにちは!
笹竹 政村です。

先週のショッキングなデータレポートから
一週間が経過しましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

人口比的には結婚適齢期を迎えている男女の数は
圧倒的に男性が多く、このままいけば
数十万人にも及ぶ”絶対結婚できない男の群れ”が現出する
と警告を発しました。(詳細は前回の記事をご覧下さい)

今回はそのデータを踏まえつつも
貴重な独身時代をどのようなスタンスで
過ごしていくべきか、私なりに雑感を綴ってみます。

男性においては
焦りは禁物です。
焦りは余裕のなさを発生させてしまいます。
男の余裕のなさは、女性が大いに嫌う点でもあります。

【落ち着いて着実に物事を行うことができる者】への
成長を期しましょう!

ただし、【焦らず急ぐ】というような
アグレッシブな姿勢が多少ともなりないと
所謂(いわゆる)”結婚難民”になってしまいかねません。

このデータは圧倒的な現実にもかかわらず
あまりよく知られていない点を考えると、もっと多くの
男性独身貴族(?!)に見てもらいたい。

何事も事を為すには、シビアな現実すらをも見つめ
そこから自分なりの打開策を講じていくというのが
正しい方策であろうと思います。

究極は人間性を磨きに磨いて
『あなたといつも一緒にいたい、いつまでも一緒に・・・』
と思ってもらえるようなジェントルマンに成長するのが
遠回りなようで一番近道かもしれません。

一方、多くの女性は高望みをやめることも勇気です。
世間的に立派といわれる男をゲットしたとしても
永続的に夫婦関係を続けていくだけの己であるのか
見つめることも肝要です。

経済的に貧しすぎるのも問題ですが
「ちょっと少ないかな・・・」と思われる手取りでも
一緒に何とか乗り越えていきたい、
苦楽を分かち合いたいという姿勢をあなたが見せれば
普通の男なら、燃えます。

必ず、あなたをより幸せにしようと精進することでしょう。
入り口の段階で躊躇するのをやめ、ある程度の柔軟性も
持ち合わせ対処していくことも必要かと思います。

何よりも貴女を一番大切にしてくれて
常識があり、ルックスも許容範囲ならGOです。

さらにパワーアップして言葉を連ねる
笹竹 政村ブログをどうぞお楽しみ下さい。

笹竹 政村でした。
次回も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 19:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0)