視線恐怖症

2010年02月14日

「バレンタイン」で緊張している貴方へ・フリーライターからのメッセージ

皆さんこんにちは!
笹竹 政村です。

バレンタイン当日の昼間ということで
のそのそと床を抜け出し、ブログ更新開始です。

・・・えーっとですね・・・
ちょっと昨日痛いものを見てしまったんですよ。
一応、考えた上でその当該する人や皆様の糧となれば良いかなと思い
稿を立ち上げます。

昨日のお昼時、私がよくスープカレーを食べに行く札幌近郊の
少し手狭なカレーハウスに高校生か専門学校生かと思わしき二人とも結構気合い入れて
びしっとキメたいでたちの
カップルか?カップル未満か?

が、私の方から一挙一動見えるポジションにご来店、ご着席されました。




近年のご他聞に洩れず、女子側が明朗快活、場慣れしていました。
男子側がもやしっ子(古い表現スマソ)みたいな所謂、典型的草食系。
髪型はウルフでキマッていて、モテ面に類するタイプであるとは思いました。
ただキョドがちょっと酷い。




「ふーん、カレー屋で前日バレンタイン(バレンタインイブ?!)かな、
若いカップルってーのはけなげで可愛くてええのう」などと微笑ましく
感じたりしていました。

私もあんまりジロジロ見てたわけではないんですけど、
こういうブログをやってるせいなのか
時々こうして<神降臨>により近年の男女における諸事情を教えてくださるような
仕組みが発動するので(笑)、こうして皆様とともに考察することができるということはあります。

彼らと同じ空気感の中、理解したのは
「どうもこれは逆チョコ(男から女へ告白して渡すチョコレート)だな」




ということ、彼女の堂々たる振る舞いと<NO・緊張>に比して
彼のキョドが酷く、来店してからほとんど硬化してしまい
話しかけられなくなってしまったことからそのような判断に至りました。

メニューをオーダーしてから、
メニューが卓に出されてから、
食事が終わってから、
二人はまるでお通夜のように無言です。
そして二人ともとてもつらく苦しそうです。

私はこの二人の状態を言葉で軽く説明することができますので
皆さんの今後のデートなどの参考になればと、以下にささっと講釈します。

皆さんは視線恐怖症という言葉を訊続きを読む

kokasita at 14:37|PermalinkComments(4)TrackBack(0)