遊んでる男

2006年06月29日

「遊んでいる男のほうが魅力的」・・・その結論

こんにちは!
笹竹 政村です。

おとといは一般的によく言われる
「遊んでいる男のほうが魅力的」という女性の考えが

この笹竹 政村ブログの女性読者では
どう評価されているのか
意見を募らせていただき
11通の回答を得ました。
(ライブドア、楽天、アメブロ合わせてです)

私が何ゆえにこの問題について
女性の皆様から意見を出していただき
結果を収斂(しゅうれん)するかというと

なかなか深い恋愛状況や
引いては結婚に至ることができない
独身男性の生活を考える時

このテーマはかなり大きなウェイトを占めるような
インスピレーションがあったからです。

これは多分に私自身が独身時代
もっぱら盛り場での飲み中心の遊びばかりしていて
男としての総合力が弱かったのでは
という自戒の念からの
発露(はつろ)であったのかも知れません。

そして忌憚(きたん)のない女性の意見を踏まえて
結婚を望みながら<巡り会えない>男は
如何に行動していくべきか、そこから透けて見えるものを
男性諸氏に提言してみようと思っています。

さて、
<遊んでる>、<遊んでない>
どちらがいいか、ということでは
11人中7人が<遊んでいる(た)>男の方がいい
2人は<遊んでいない>方がいい
同じく2人がどちらでもないという結果になりました。

<遊んでいる(た)>男の方がいい
という意見を列挙していきますと

「遊びや店などのスポットに詳しい」
「会話が楽しい」
「女性に慣れているのでツボを知っている」
「退屈しない」
「スリリングでワクワク感を与えてくれそう」
「女性について知っており、社会的常識もあると思うので助かる」
「少し冷たくされるくらいの方が長続きする」
「若い時は遊んでた方がいい」
「女性を楽しくさせられる」
「相手を楽しませる遊び心が魅力につながる」

など実に示唆に富むキーワードが出て参りました。

これら回答の根底に流れているもの、

それは
<出会う前に既に女性のことをある程度理解し、
楽しませてくれる魅力が必要>ということを
指し示しているのではないでしょうか?

「ジゴロのように遊べ!」というわけでは全くなく
仕事や成すべきこと以外にも、
見聞を広める時間を意識して割き、

女性に対してもマナーや
エチケットへの配慮は言うに及ばず

ともに共感し楽しみ合える豊かな人間像を
出会う前に獲得しておいて欲しい・・・

そう物語っているように思えました。

また、遊んでいない男へのマイナスイメージには
「私だけに執着しそうで怖い」
「束縛がキツそう」
という意見が出ました。

一方、<遊んでいない>男の方がいいという
意見では

「遊んでる経験があると安心できない」
「異性の影がちらつき過ぎる人は結婚相手に選びたくない」
といったコメントがありました。

遊んでいない=マジメとは決め付けられませんが
そういうイメージは根強くあるようですね。

こちらの場合は、あまりにも過去がお盛んだったり
現在も女の影が目に付くような例の人とは
生涯のパートナーとして大いに不安が残る・・・
ということを顕現していると思います。

「マジメも遊んでるもあんまり関係ない、
遊び人はずっと遊び人、
仕事に対する考え方とか家庭観のほうがよほど大事」
という貴重な意見も頂きました。

【結論】
何が何でも遊べばいいということではないでしょう。
浮ついた遊び人がモテるということでは決してありません。
前述したことの繰り返しになりますが、
大切なパートナーたるお相手に巡り会う前に

<女性を知り、男力を磨く!>

<女性と共感し合える人間性を創造する!>

そのためには井の中の蛙ではいられないということを
強調して、男性諸氏の奮起を喚起すべく締めくくります。

笹竹 政村でした。
今回は女性の皆様、ご協力頂き真にありがとうございました。

明日も読んでくださいね(^^)。


kokasita at 22:40|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年06月27日

「遊んでいる男のほうが魅力的」その真意は?

こんにちは!
笹竹 政村です。

今日は皆さんに是非教えて頂きたいことがあって
キーボードを叩いています。
とりあえず今日は、読者参加型で行きますのでよろしくっ!

よく女性が言いますよね?
「全然遊んでない男よりも
少しくらい遊んでる男の方が魅力的だ」とか
何かそのような内容のことを・・・。

これらの言葉は女性の本質的性質を
垣間見ることのできるキーワードかもしれませんね。

私が思うに、女性は基本的に群れたがる習性が
男性よりもやや強いと思います。
(きょうびの男性も自分たちのことを棚に上げて
言えたものでもありませんが・・・)
一緒にゴハン、一緒に買い物、一緒にトイレ、一緒に、一緒に・・・。

恐らく女性は男性よりも
寂しい環境に耐えにくい性質なのではないか
と思うのですが・・・。

「遊んでる」という言葉を訳すと「女っ気」とか「異性の影」とか
そういうことになるのかもしれません。

ガラーンとした寒々とした「空き家」には
全く魅力を感じない傾向が強いことの顕れがこれらの言葉に
秘められているような気がするのですが

女性読者の皆様、どうでしょうか?

是非、コメント頂戴できれば嬉しいです(^^)。
勉強させていただきます!

それに反して男性の方は「あの女は男好きだ」
「男遊びばっかしてる」となると
お笑いですね。途端に眉間に皺を寄せます。

やっぱり男には自分以上に遊んでいる
女を許容するゆとりがない
ケースが多いのが実勢かもしれません。

男性読者の皆様もご意見、ビシバシお寄せくださいまし!

笹竹 政村でした。
次回もお楽しみに!!

kokasita at 15:08|PermalinkComments(14)TrackBack(0)