適齢期

2009年05月17日

【関西】結婚を目前に控えた女性から頂いたメール

皆さん、こんにちは!
笹竹 政村です。

先々週、このブログの復活声明を出した時にも書いた通り、
読者の皆様の寿ラッシュが
ジューンブライドを前に続いています。
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今日はある一人の30代中盤の女性から頂いた
メールを基に
記事を構成して参ります。
そしてこのごろメディアも視聴率が取れると踏んで
「婚活!、婚活!」とかまびすしく取り上げている
現代の晩婚化について
一人の笹竹ブログファンが
結婚に関して忘れてはいけない大切なものを教えてくれるでしょう。


メールをくれたC・Sさんは兵庫県の一地方の方。
最近まで自分が結婚するイメージをなかなか描けなかったものの
この度、トントン拍子で縁あって結婚することになったことが
「今でも信じられない」と文面の中で苦笑する。

結婚生活のあらゆる面で
「正直、不安要素が多く、喜んでばかりいられない」と気を引き締める。
その慎重さには周囲も呆れている様子で
「そんなに冷めてばっかりいるんじゃないよ!」と指摘されることもままある。

彼女のメールには
「それぞれ理想とは程遠いことは判りきっている」

文面には実にストレートな言葉も散見され、思わずドキッとさせられる。

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kokasita at 01:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年11月09日

適齢期になって親が急にうるさくなり始める―その隠された動機とは?

こんにちは! 
ひと月ぶりの笹竹 政村でございます(;^_^A

ある30代男性・シングルの父親が
なかなか女っ気が出てこない息子にむかって
ポツリと「お前、女とももっと遊べよ・・・」と言ったそうです。
その言葉に息子は多少なりとも傷つきながらも、
いつも寡黙で柔らかいテーマについて話せるタイプでない父親にこんなことを言わせちゃならん・・・
と真剣に結婚について考えるようになった―
という話をよく聞きます。

男性もまた女性においても異性との繋がり方にいろんなタイプがあります。

恋人ナシの期間がほとんどなく常時、異性と繋がっているタイプもある。

あるいは半年、一年とかそれ以上の期間をおいて
人生のなかで大きなターニングポイントになり得る
”恋のビッグバン”をそれなりに幾度か経験しながら年を重ねている場合もある。

もう随分長いこと独りだなあ・・・という人もいるでしょう。

さらには『ほとんどまともな恋愛経験はないかも・・・』―
という人もいるかも知れない。

ただ、どのタイプに属性があるとしても続きを読む

kokasita at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月26日

<恋人ができる or できない> その決定的な差はどこにある?!

こんにちは! 
五日ぶりの笹竹 政村でございます。

適齢期世代となり、若さだけで突っ走っていた時代から一息つくと
シングルの皆様の多くはより慎重になるし、
恋愛に臆病になったりするのもいた仕方ない面はありますよね。

そこで出てくるのが”恋愛の駆け引き”的な方法論であり
マニュアルだったりするわけですが・・・。
私はマニュアルすべてを否定するつもりはもちろんないし
自分にフィットするマニュアルがあれば
購入して読むのも、ポジティブさの発露であるわけですから
恋愛に後ろ向きになるよりはずっといいことだと思います。

でも素晴らしい異性と出会う前から
駆け引き染みたことばかり考えるのも
如何なものでしょうか・・・。

これは恋愛に限らず、仕事や人間関係、
人と対峙しなければいけないすべての局面においていえることなのですが、
<物事は最初の一歩を踏み出せるか否かで成功するかしないかがはっきりと決する>
という厳然たる事実を踏まえれば

0から1になる、その1を踏み出す期間がまさに産みの苦しみであり
一番葛藤し、傷つきもする。
その段階を超えるにはとても強いエネルギーやパワーを必要とするわけですから
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kokasita at 05:50|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2008年07月21日

<30代製造業派遣・男性の魂の叫びから>適齢期女性陣よ、拝金主義から脱却せよ!

こんにちは! 皆さんお元気ですか?!
今回の記事を書き出した時刻は朝方04時、
早いんだか、遅いんだか訳わからない時間で
おなかも空いてきました(笑)

改めましておはようございます! 笹竹 政村です。私は至って元気です。
本日の内容は少しヘビィかも知れません。

先日、或る30代前半・独身男性の手記を読ませて頂く機会に恵まれました。
彼の手記からはロストジェネレーション(失われた世代=1993年から2004年の
就職氷河期に社会人となる時期にぶつかった現・20代後半から
30代中盤を指す)の大勢が抱く、不安、苦悩、焦燥、そして希望の光などが
短い簡明な文章の中において象徴的に顕れており、
こういうブログをやっている私自身、大変響くものがありました。
まずは下記に転載いたしますので皆様、是非ご一読くださいませ。

『俺の現実』
NHK・BSで、この前、夜中に「働くお父さん特集」みたいなことをやっていた。
そこで、とある働くお父さんの誕生日に子供がビデオレターを送るって企画をやっていた。
某大手旅行会社(みんな知ってる)のAさん、年齢は俺と同い年だった気がする。
普通に働いて、そこそこ出世して、奥さんも普通にカワイイ、幼稚園くらいのカワイイ娘さんがいる。
番組の出演者が、誕生日にAさんの会社に行き、娘さんからのビデオレターを渡して一緒に見る。
娘さんが画面の向こうで「パパ誕生日おめでとう」と言い、似顔絵を見せる。
喜ぶAさん。

たまにこうゆう番組を見るのも、何か微笑ましいし、いいものだなと思った。
ただその反面、妙な羨ましさや虚しさもあった。

そう、Aさんと同い年でも、今の俺の現状が俺の現実なんだ。

昨日、また新たに登録した派遣会社に、仕事が欲しい旨のお願い電話をした。
そうだ、これが今の俺の現実・・・・・・orz


さて、(資格のための)勉強するか・・・・。


この手記の書き手である某県在住のD君に話が聞いてみたく思った
私・笹竹 政村は彼にコンタクトをとり、続きを読む

kokasita at 23:25|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2008年07月04日

思い悩む前にまず行動! それは結婚に対しても言えることです。

こんにちは! またまたご無沙汰更新ですみません。
笹竹 政村です。


この記事を書いている正確な日時は
08年7月4日、午前1時、
もう眠りについている方も多かろうと思います。
私はその日のスケジュールによって 
朝型だったり、夜型だったり・・・
日々是精進(ひびこれしょうじん)、まだまだ修行が足りません。
貪欲に上を目指して歩いていかねば―と思い悩む毎日です。

かみさんも専業主婦ではなく結構、忙しく生活のために
頑張って頂いていて、日々感謝に耐えません。

勝ち組と呼ばれる層およびそれに近い人たち、
安定力の強い層以外の
いわゆる<庶民>においては
共働きが当たり前の時代となりましたね。

女性自身の職業意識が十数年前とは比較にならないほど高まり
「男も女も関係ない!」とする時代背景にありますが
結婚してからの女性の仕事に対する考え方というのは
大別すると二つの流れになるように思います。

一つは「私、仕事が、外で働くことが好き!
できる限り社会の前線にいたいの」というキャリア志向の強い女性。

もう一つは続きを読む

kokasita at 02:29|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2006年10月01日

「未婚女性の7割は彼氏がいない」って!?

こんにちは!
笹竹 政村です。


今日は先週頭に発表された国立社会保障・人口問題研究所の
結婚意識調査データを解析、
皆さんと共に問題点を考えてみたいと思います。

まず次のリンクの記事をお読みください。

未婚女性、彼氏がいるのはたったの3割!?


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kokasita at 17:19|PermalinkComments(18)TrackBack(0)

2006年05月24日

年齢で結婚は難しくなる? <男の場合>

こんにちは!
笹竹 政村です。

昨日は直近のデータを基に晩婚化の進み具合を
数字であきらかにし、解説を加えさせて頂きました。
(詳しくは、昨日のブログをご覧下さい)


今日からはそれを受ける格好で
「年齢を重ねるごとに結婚は難しくなる」という定説を
私なりに咀嚼(そしゃく)し、
分析を加えて考えてみたいと思います。

本日は男性、明日は女性について言及します。

私達の父親の世代を例にとって
その比較対照で考察してみましょう。

私の父親は60代ですが
50〜70代といった世代の私達の父親の結婚する環境は

あらゆるコミュニティも現代と較べると
極めて土着(どちゃく)的でありながらも
非常に人情味に溢れていたため

周囲の大人たちが責任を持って、何とかさせてあげた
という背景があります。

「近年の適齢期男子」よりも人間自体がずっと無骨で
(質実剛健だったともいえますが)
女ゴコロもからきし理解できない男たちだったろうことは
私達の父親を観察すれば何となく解かりますよね(笑)。

仕事さえしていれば、よほど人間的に問題がなければ
いつの間にやら、嫁をもらって
子供2,3人授かって・・・。

なんか正直、ちょっと羨ましいというか
憎たらしいというか、相手は親だというのに
そんな感じをあなたは覚えるかもしれません。

私達が生まれた昭和40年以降
昭和50年代生まれの子供達が適齢期を迎えた現代・・・

その社会的背景の変貌ぶりには慄然とせざるを得ない
ものがあります。

個人主義という名の自由も行き着くところまで行き
都会のみならず地方においても地域の人間関係が空疎化し

他人のことに本当は関心はあっても
知らぬふりをしてすかし合う・・・。

女性と上手にお付き合いを継続できる
恋愛体質の男性はともかく

なかなか女性と出会えない、付き合えないと嘆く
30代を過ぎた男性にとっては
まさに受難の時代であるようです。

私達の父親の時代からは想像できない
男たちの涙ぐましい努力、
例えばメンズエステや花婿学校通い・・・。

女性に選んでもらえる男に変貌せねばならない
と焦る男たち・・・。
女を磨くという言葉に続いて、男を磨くという言葉もまた
普遍的なキーワードになってきました。

女ゴコロを多少なりとも理解できねば
結婚できない世の中、

質実剛健が売りだった私達の父親の時代から
幾星霜、本当に様相は一変してしまったようです。

本人があきらめては、本当にそこで終わってしまう
厳しい状況が横たわっています。

希望の光りを灯すのも消すのも、
すべてあなたの意思次第なのかもしれませんね。

明日も読んでください(^^)。
笹竹 政村でした。


kokasita at 20:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)