30代

2008年11月09日

適齢期になって親が急にうるさくなり始める―その隠された動機とは?

こんにちは! 
ひと月ぶりの笹竹 政村でございます(;^_^A

ある30代男性・シングルの父親が
なかなか女っ気が出てこない息子にむかって
ポツリと「お前、女とももっと遊べよ・・・」と言ったそうです。
その言葉に息子は多少なりとも傷つきながらも、
いつも寡黙で柔らかいテーマについて話せるタイプでない父親にこんなことを言わせちゃならん・・・
と真剣に結婚について考えるようになった―
という話をよく聞きます。

男性もまた女性においても異性との繋がり方にいろんなタイプがあります。

恋人ナシの期間がほとんどなく常時、異性と繋がっているタイプもある。

あるいは半年、一年とかそれ以上の期間をおいて
人生のなかで大きなターニングポイントになり得る
”恋のビッグバン”をそれなりに幾度か経験しながら年を重ねている場合もある。

もう随分長いこと独りだなあ・・・という人もいるでしょう。

さらには『ほとんどまともな恋愛経験はないかも・・・』―
という人もいるかも知れない。

ただ、どのタイプに属性があるとしても続きを読む

kokasita at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月22日

<GWは彼女(彼氏)がいた方が楽しいに決まっている>ことを認めよう!

こんにちは!
笹竹 政村です。


四月も早、下旬に入りそろそろみなさんが待ち焦がれているであろう
ゴールデンウィークも近づいてまいりました。

昨年末のクリスマス時も
また今年のバレンタイン時も
いささか紙幅を費やし特集を組んでみましたが、
やはりこういう世間が浮かれている時、
彼女彼氏がいて楽しめている人たちがそれぞれ休みの計画を立て
ゴールデンウィークの旅行に沖縄だ、北海道だ、海外だ・・・と盛り上がっている様をみると
独り身の寂しさ、恋したい気持ちが否が応にも増し来るものだと思います。

独身三十代男性、女性、さらには独身四十代男性、女性であればあるほど
何ていうんですかねえ・・・
劣等感というかコンプレックス地味た感覚をチクリとされるような
少し嫌な気分になるのも仕方ないと思います。

かくいう私も相方がいなかった時は
無理にでも予定をこしらえ、同じ境遇の同性などを誘って
飲みや遊びに出かけ、気を紛らわしていましたよ。
女性の潤いが欲しくてたまらない時は、
お水関係で大枚をはたいて一時の享楽に酔いしれた夜も多々ありました。
ふらっと列車に乗り込み宛てのない旅に出かけることもままありましたね。

思うにそういう行為は無論、決して”逃げ”でもないし否定される筋合いのものでもありません。
ひたすら家で悶々としているよりは、表に飛び出して外界の刺激を受けることは必要です。

そこで外出する際の精神面におけるワンポイントアドバイスを一つ・・・。

「俺(私)、寂しい、恋したいなあ、孤独だなあ・・・」というような負の感情から
目を逸らさずにドアを開け、歩みを進めましょう。
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kokasita at 05:33|PermalinkComments(15)TrackBack(0)